新橋交差点の隠れた神社、癒しのスポット。
日比谷神社の特徴
新橋五丁目交差点に位置する歴史ある神社です。
御朱印がいただけるが、対応時間に注意が必要です。
都会の中にありながら、厳かな雰囲気が魅力の場所です。
2026.5.21、訪問。残り1026日。JRに乗っていると、車窓からよく見えるのがこちらの神社。初めてお参りしましたが、交差点の角にあることからしても特別な雰囲気がありました。ご祭神は、豊受大神(とようけのおおかみ)と祓戸四柱大神(はらいどのよつばしらのおおかもみ)。つまり、5つのご神体にお参りできるってことなのかな。あらゆる罪・穢を祓い去る神とのことで、私が子供の頃に負った穢れも祓っていただけたらな…なんて図々しいことより、私の分まで幸せになってほしい好きな人のことを祈願しました。少し高台にあり、陽当たりの良い場所なので、晴天の日にはまぶしくてうまく撮影できなかったかも。雨でよかった~。奇跡のお守りという授与品があるそうで、一体どんな奇跡が…と興味津々です。私の前にお参りしていた男性も社務所に足を向けていたので、もしや奇跡のお守りを?もしも私に奇跡が起きるなら、せめて10歳、好きな人との年齢差を縮めて彼の範疇に入りたかった。けれど、あと3年弱でもしも生まれ変わることができたら、好きな人の職場の出入口に居ついた子猫として彼に飼われるという奇跡のほうがいいかも。そのときは、おうちで飼ってほしいけど。
日比谷神社は、都営地下鉄の汐留駅の西210mほどの東京都港区東新橋2丁目に鎮座している新橋・東新橋・汐留地区の総鎮守となる神社です。旧社格は村社です。創建年は不詳ですが、元々は現在の日比谷公園内(旧麹町区日比谷公園の大塚山)に鎮座していました。当時は「日比谷稲荷明神」「旅泊(さば)稲荷明神」と称されていました。この付近一帯はかつて「日比谷入江」と呼ばれる海であり、古くから航海の安全や旅人の無事を祈る聖地として信仰を集めていました。江戸時代の慶長11年(1606年)江戸城の日比谷御門造営に伴い、氏子たちと共に現在の港区(東新橋周辺)へと遷座しました。この時はまだ旧地に因んで「日比谷町」を名乗っていましたが、寛永7年(1630年)の芝口御門造営によって町名が「芝口町」に改称された後も、神社の名前には「日比谷」が残されました。昭和3年(1928年)の都市計画による移転を経て、平成21年(2009年)には環状2号線の建設(道路拡幅)に伴い、現在の東新橋2丁目(第一京浜と環二通りが交わる交差点角)に社殿が造営され遷座しました。日比谷神社は、別名「鯖稲荷(さばいなり)」とも呼ばれています。社名にある「旅泊(さば)」という言葉が語源とも言われていますが、その由来には興味深い言い伝えがあります。かつて神社が日比谷公園のあたりにあった頃、社務所を全国の苦しんでいる旅人たちに開放し、無病息災の祈願を受けさせていました。無事に病が平癒した旅人や虫歯に悩む人々が、そのお礼として好物の「鯖」を奉納し、食べることを断つ(断ち鯖)ことで平癒を祈願したことから、「鯖稲荷」として広く知られるようになりました。現在でも、心身の健康や病気平癒を祈る多くの参拝者が訪れています。御祭神は、豊受大神(とようけのおおかみ)・祓戸四柱大神(はらいどのよつばしらのおおかみ)で、方位除けや家内安全、商売繁盛などのご利益で知られています。
旧東海道に沿って坐すお宮さまはたくさんあります が 日本橋を出発して京橋ー銀座と抜けて東海道本線また東海道新幹線のガードをくぐってすぐのところのこちらのお宮さま 新幹線なら2時間あまりで到着する京都まで歩いて行けば二十日?以上もかかりそうです ので 通過する新幹線を眺めながら 徒歩道中の安全を お願いいたしました。
国道15号線と都道481号線の大きな交差点を見下ろすかのように建つ神社。お詣りをしていると、サイレンを鳴らした救急車が近づいて来たが、止まらなければならない車達は中々止まらない😳充分に距離があるのにスルー…神様が見てまっせ…。ここの神様はずーっとこういう状況を見せられているのかな😞2026/03/21
日本テレビのすぐ近くの交差点に小さな日比谷神社がある。鳥居を潜って10段ほどの石段を登ると数m先に本殿がある。妻と並んで手を合わせてお祈りをした。なぜこの小さなお社を参拝したのか。それは、すぐ横の社務所で売られている奇跡のお守りを手に入れたかったからだ。ここに訪れる30分前に烏森神社を参拝し、癌封じのお守りを妻が購入した。乳癌が大きくならないように、転移しないようにと二人で祈りを込めた。ここ、日比谷神社では、私が妻の寛解を祈り、奇跡のお守りを購入した。とてもいい組み合わせのように思う。
瀬織津姫をお祀りしている数少ない神社です。汐留駅から徒歩5分。交差点のすぐそばです。
新橋駅から徒歩7分ほどの交差点の所にあるこじんまりとした神社です。大通りの交差点だったのでこんな所にあるんだ~と驚きました!御朱印は書き置きで頂きました。
都会の真ん中、すぐ横を電車が走る立地にありながら、境内に入ると光が差し込み、不思議と清々しい空気を感じる神社です。御祭神は、豊受大神と祓戸大神。3度の引越しを経ても残ったことから「奇跡の神社」と呼ばれ、「奇跡の御守」が人気。境内には「鯖稲荷」もあり、虫歯平癒の祈願や、願いが叶うと鯖を奉納するという独特な習わしが伝わっています。2021.11.26
日比谷神社にお伺いさせていただきました。都営大江戸線の汐留駅から徒歩5分、JR、東京メトロの新橋駅から徒歩10分ぐらいです。創建は約400年程前と伝わっています。元々は日比谷公園のあたりにあったようですが、今はご覧の通り交差点にありますね。遠くからでも赤い鳥居で良くわかります。場所柄か、境内は非常にコンパクトですがとても綺麗でした。拝殿は現代的な造りで再建されており、それがビル群とマッチしているようにも見えました。帰りに社務所で書き置きの素敵な御朱印を拝受出来ました。宮司さんでしょうか?凄く親切で優しい方でしたね。
| 名前 |
日比谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3433-2034 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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豊受大神と祓戸大神を祀っている神社都心に神社というコントラストがいいですね。400年前に作られ、移転を続けながら存続している歴史ある神社のようです。