紅葉の神社、狛犬とウサギの出会い。
高木神社(上津野)の特徴
紅葉の時期に訪れると、美しいシクナゲが楽しめます。
英彦山からの帰りに立ち寄り、自然と文化が融合した場所です。
珍しい立ったこま犬やウサギの彫刻が魅力的でした。
神社のすぐ下に駐車場はありました。駐車場のところに史跡七ツ石という案内があったので、歩いて行ってみました。結果、それらしきところに案内があったのですが、どれがそれなのかがわかりませんでした。
立ち上がってる狛犬も珍しいと思うんですが、境内にいる狛ウサギ?も珍しいですよね!秋の季節に行くと綺麗な神社でした!
10月の中旬にたまたま立ち寄りました。とても大きな銀杏の木があって銀杏が鈴なりでした。時おり風が吹くと降り積もった黄色い落ち葉の上に、ポタッ、ポタッて銀杏が落ちる音がして、とても静かな場所でした。目の前を流れる今川のせせらぎの音といい、とても耳福を感じさせてくれる空間でした。
秋は特にとても綺麗な神社。
ここを目指してきたわけではありませんでした、たまたま横を通りかかったのですが、素晴らしい神社様に巡り合えて本当にうれしいです!まず目を引く狛犬様~~にびっくり仰天しました!社殿も古く歴史を感じます、拝殿前にも小ぶりな御影石の狛犬様が居られてこれも珍しかったです。そのほかにもすごい神社様です、神社好きにはあっと驚くサプライズありますよ~~💛それは行かれてのお楽しみです。
紅葉の時期にここに行かないと損ですよ。
シクナゲが綺麗だったから。
英彦山の帰りにたまたま見かけて立ち寄りました。境内に上がる石階段がズレるなど、随所に歴史を感じる部分があり、建物は手入れされているが地面は苔むしている神社です。最初の鳥居の横に居る左の狛犬が、立ち上がりジャガーのエンブレムのようで、なかなか見ないポージングが印象的です。奥の狛犬は最近のもののようで、昔のキャラクターでSDゴジラてあったんですが、それに似た印象で可愛かったです。近くに史跡 七ツ石を示す表示がありましたが、奥の方は大雨で土砂崩れを整備したばかりだったのと、体力の限界で行くのを諦めました。行った人が居たら、地点登録と画像のアップをお願いします。
立ったこま犬珍しいな😄ウサギはなんだろう?こまウサギ😅
| 名前 |
高木神社(上津野) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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【御祭神】高皇産霊神(たかみむすびのかみ)思兼神(おもいかねのかみ)少彦名神(すくなひこなのかみ)栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)三穂津姫命(みほつひめのみこと)【境内神社】祇園神社、金刀比羅神社福岡県神社誌(下巻179頁)【社名】高木神社【祭神】高皇産霊尊、思兼尊、少彦名尊、栲幡千千姫尊、三穂津姫尊【社格】村社【鎮座地】田川郡津野村字宮床【境内神社】須佐神社(素盞嗚命、大己貴命、稲田姫命)金刀比羅神社(崇徳天皇、大山祇命、速土男命、素盞嗚命、天御中主尊、事解男命、埴屋須比古命、鹿屋野比売命、大宜津姫命、木花咲耶命、稲荷大明神、勝盛大神、勝村大神)添田町誌(586頁)村社 高木神社 上津野宮末(群塚山)祭神、高皇産霊神、思兼命、少彦名命、栲幡千々姫命、三穂津姫命創建由来弘仁五年(八一四年) 彦山の羅雲上人の創建したもの。英彦山七○大行事の一つである。社殿の葺替は、彦山座主院の寄進で、豊前坊原で刈り取ることを例としていた。 天保十五年の葺替は領主小笠原右京太夫の寄進による。明治元年大行事社を高木神社と改めた・宮が滝のほとりにあることから、滝の宮とも称えられた。明治六年七月九日、村社になる。