歴史深い九鬼嘉隆の神社。
賀多神社の特徴
江戸川乱歩館から近く、歴史的な背景を持つ神社です。
九鬼義隆に所縁があり、400年の樹齢を誇る杉が立っています。
鳥羽市の小さな神社で、静かな雰囲気でゆったりと参拝できます。
どうやら初代『ゴジラ』では大山祇神社の天狗舞をここでロケしたらしい。春の例大祭が行われていた。
鳥羽の市街地にある神社。社務所は普段は閉まっているようです。
鳥羽散策に来たので地元の神社に参拝です。民家の横を通り抜けると到着です。裏の山に登る散策出来る道が整備されてました(*´ω`*)
たまたま発見。賢くなるよう参拝。梅がちょうど咲いてて良き。
旧道沿いにある神社、駐車場は鳥羽駅周辺にとめれば良い。(以下公式説明より)神社の説明板によれば、御鎮座は724年といわれており、桃山時代から江戸中期前後の能面、能衣装116点(県文化財)、能舞台(県文化財)があります。また境内には竜灯松(りゅうとうのまつ)、相生松(あいおいのまつ)、連理樹(れんりのき)の三神木があり、九鬼嘉隆は日本丸を建造する際に、この竜灯松で船床を作り、その後杉1000株をこの山に植えたといわれています。これを九鬼の千本杉と言い、今境内に残る一老杉がその内の一本であると言われる。九鬼氏ゆかりの神社でもあります。毎年4月に行われる春まつりでは、桜の花の下、狂言や仕舞など伝統芸能の披露が行われ地元の人々で賑わいます。
江戸川乱歩館に立ち寄った時に、参拝させていただきました。平日でしたが、月末だったせいか、社務所は開いていました。本殿の他にも英霊さんが祀られており、緑がとても美しい神社でした。ここから日和山へ登れるそうですが、倒木の影響で立ち入り禁止になっていました。駐車場はありません。軽自動車なら参道に停められそうですが、住宅が建ち並んでいる為、あまりお勧め出来ません。
非常に古い歴史と伝統を誇る神社でした。境内は良く管理されていて清々しく、鳥羽住民の文化的な豊かさや郷土愛を感じる空間です!
神主が亡くなられ、現在、神主不在のため朱印はいただけません。
鳥羽の日和山の南麓にあるローカルなジンジャ・シュライン。境内にニホンザルがいました。
| 名前 |
賀多神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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賀多神社(かた じんじゃ)御祭神は正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理毘賣命、市寸嶋比賣命、多岐都比賣命、倉稻魂命、建速須佐之男命、奇稻田姫命、鵜茅葺不合命、豊玉姫命、譽田別命、大山祇命、鹿屋野比賣命、大山咋命、大己貴命。