九鬼水軍の歴史を感じる!
鳥羽城 三ノ丸広場の特徴
鳥羽城跡からの見晴らしは絶景で、鳥羽湾を一望できます。
九鬼嘉隆が築いた鳥羽城の整備された石垣を楽しめます。
近鉄特急と美しい海の組み合わせが撮影に最適です。
三の丸広場にはたくさんの説明板や観光パンフレットが置いてあるので、散策の役に立つと思います。
鳥羽城は、九鬼水軍の本拠地として知られています。古くは、保元年間(1504〜21)に橘氏の居館があり鳥羽殿と称していました。永禄11年(1568)、九鬼嘉隆は橘宗忠をくだし宗忠の娘と婚姻を結び、鳥羽城を海に面した標高40mの城山に築城。海側に大手門を設けた珍しい城でここから海へ出入りをしていました。(鳥羽水族館前に大手門跡の説明板が設置されている)。大手波戸水門が出入り口となっていました。九鬼嘉隆は信長配下の水軍となり3万5000石を領しました。信長の命令で鉄甲船を製造、毛利氏を打ち破ったことは有名です。その後は、秀吉の水軍となり、関ヶ原の戦いでは嘉隆は西軍につき、どちらが勝っても家が残るよう、嘉隆の次男、守隆は東軍につきます。西軍の敗戦を知ると鳥羽城の東約3kmに浮かぶ答志島で切腹しました。その後、家督争いが起こり、稲垣氏の代で明治を迎えます。こちらから登り本丸跡へ行くと見晴らしが良いらしいです。伊勢や島へ行く途中で見逃されがちな鳥羽ですが、次来る時は時間をとって城見学をしたいと思います。
時間潰しに散策していたんですが、石垣とかが見えたので、こちらに目的地変更。ほんと海の直近にあるお城の跡で、海上を監視するのが容易な感じでした。さすが元々海賊だった九鬼氏の城ですね。堀とかは埋められてしまったようなんですが、それでも城跡としては素晴らしい景色とかが見れる、良い場所でした。
鳥羽城跡高台にあって見晴らしよかったです。目の前に線路があるので撮り鉄もできますよ(笑)
☆「鳥羽城跡」への正面玄関、城の歴史案内板や整備された段々状の石垣が独特、そして入口正面に九鬼氏の家紋『三頭右巴』の旗が出迎えてくれます、中々印象的でした😄三の丸広場には専用の駐車場ありません、トイレは城山公園に、目の前は大手門通りに近鉄鳥羽線、その先は国道42号線に鳥羽水族館、二ノ丸や二ノ丸御殿は線路の下、全国でも珍しい海に面した大手門跡は鳥羽水族館の中😲
戦国時代の水軍武将・九鬼嘉隆が築いた鳥羽城の石垣が整備され、三の丸のあった場所が広場となっています。市役所の駐車場から坂道を進み、長い階段を上ると「❤️TOBA」のモニュメントが目に飛び込んできました!鳥羽城は海に向かって大手門が開かれていたので、広場から見下ろす景色は最高!九鬼嘉隆の思いを馳せ、鳥羽湾の眺めを楽しんできました。
近鉄特急がいい角度で写真が撮れます。
鳥羽水族館側から段々な石垣が見えました。鳥羽水族館側から鳥羽城へ行くには、ずっと遠くにある踏切を迂回しなければ行けないようなので歩道橋なり地下道があったら線路を超えて見晴らしの良い展望台へ行く人も増えるのではないかなぁと思います。
鳥羽湾が、一望できる。九鬼嘉隆は、良いところに城🏯を造りましたね❗リゾートに持ってこい。真下の鳥羽水族館から聞こえるアシカかオットセイの鳴き声が、うるさいくらい聞こえる。
| 名前 |
鳥羽城 三ノ丸広場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0599-25-1177 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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石垣が綺麗です😊登っていくと柵がないトコがあるので少し怖いですね♪九鬼水軍の船着場です(*´ω`*)