静寂の中に息づく草野姫命。
清野井庭神社の特徴
草野姫命を御祭神として祀る神社です。
清野井庭神社は歴史ある摂社です。
伊勢神宮外宮境外社として有名です。
清野井庭神社(きよのいばじんじゃ)。三重県伊勢市常磐。式内社(小)、豊受大神宮摂社。外宮の摂社16社のうち第9位。主祭神:草野姫命(かやのひめのみこと)鎮座地近隣の灌漑用水の神であるが、別説では屋船の神の分霊であるという。『神名帳考證再考』では志等美神社と祭神が同じであるとしている。資料によると、式内社・清野井庭神社に比定される古社だが、中世末に廃絶。所在不明となっていたところ、寛文三年に再興された神社。ただし、再興時の社地選定において異説があり、今社(伊勢市宮町、清野井庭神社の論社)の位置が本来の鎮座地であったとする説がある。社名・清野井庭神社の「清野」は鎮座地周辺の原野を指し、「井庭」は井堰を意味する。「井庭」は時代や書物により、「いば」・「いにわ」・「いて」と呼んでいた(宮川の堤防守護の神社)。とあります。
駐車場はありませんので、ご注意ください。
清野井庭(きよのいば)神社豊受大神宮(外宮)摂社。延喜式神名帖伊勢國度會郡五十八座の一つ御祭神は草野姫命(かやのひめのみこと)式内社・清野井庭神社に比定される古社だが中世末(戦国時代:16世紀ごろ)に廃絶。所在不明となっていたところ、寛文三年(1663年)に再興された神社。ただし、再興時の社地選定において異説があり、今社(いまのやしろ : 市内宮町1-1-88)の位置が本来の鎮座地であったとする説があります。隣に清之井公園があり、住宅街に溶け込んだ神社ですが、その公園は神社の敷地だったのではと勝手な想像をしました。
御祭神:草野姫命延暦23年(804)成立の「止由気宮儀式帳」に当社の記載がある事から、それ以前には鎮座していたと思われます。当社は豊受大神宮(外宮)摂社であり、御祭神の草野姫命(かやのひめのみこと)は灌漑用水の神と言われています。また、別説では屋船の神の分霊や、古くは萱(かや)は屋根を葺くのに使われる為、草の祖神とも言い伝えられています。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(80/125)
豊受大神宮摂社の清野井庭神社の御祭神は草野姫命で、屋船神のご分霊と伝えられています。このあたりは古くは清野という原野で、その井庭(田畑に水を引き入れるためのセキ)の神をまつったのが、この神社の起りといわれている。
町中ですがとても静かな神社でした。今の時期落ち葉が目立ちました!
清野井庭神社(きよのいばじんじゃ)豊受大神宮摂社 草野姫命(かやのひめのみこと)祭神は屋船神のご分霊と伝えられる、草野姫命。このあたりは古くは清野という原野で、その井庭(田畑に水を引き入れるためのセキ)の神をまつったのが、この神社の起りといわれている。 伊勢神宮崇敬会より。
伊勢神宮外宮境外社。今社の場所が旧地とも。29年10月に社殿を一新したばかりで、境内は檜芳しい。
草奈岐・大間国生神社とは対照的に、街中にある公園みたいな雰囲気の一角にお社がひっそりある感じで、どちらかと言えば失礼にはなりますが地味です。
| 名前 |
清野井庭神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
豊受大神宮(外宮)摂末社33社(豊受大神宮、別宮4所、摂社16社、末社8社、所管社4社)こちらは宮川エリアにある豊受大神宮摂社です。