稲作と養蚕の歴史を体感。
神宮農業館の特徴
伊勢神宮に奉納される農水産物を展示する博物館です。
明治24年開館の歴史ある建物で、和洋折衷の設計が魅力的です。
実物に近い蝋細工や剥製が多く展示されており、興味深いです。
明治時代に建てられた歴史的な建物自体がスバラシイ!農業や林業、水産業など、日本の食を支えてきた歴史を学べるユニークな博物館です。とくに昔の漁具や道具の展示は、今の生活からは想像できないものがたくさんあって興味深いです。自然の恵みに感謝したくなる、心温まるスポットでした。おすすめですよ!#神宮農業館#神宮徴古館農業館#伊勢神宮#近代建築#登録有形文化財#JinguAgriculturalMuseum#IseJingu#JapaneseArchitecture#MuseumArchitecture#ExploreIse
2025/6 平日の昼前に訪問。閑散としていました。農業などに関する展示で古い農機具やお米、蚕などについての展示や、それらの神宮との関係説明がメインです。興味のある人は良いかと思います。
米、農作物、養蚕など色々な事が知れました。 昔の器具や鮫の剥製などが印象的でした。
受付の男性の対応が普通に良い!見せて貰って有難うと言う気持ちになります。
隣にある神宮徴古館と同じ片山東熊の設計。木造なのが珍しい。展示内容はマニアックながら好みの分野です。
外観だけ見学しました。歴史を感じる建築で、非常に立派です。
2024.1.6来訪徴古館を見学した後に立ち寄る。徴古館、農業館、美術館の共通券は700円。最初に訪れた徴古館の受付の人から「農業館は受付に人がいないので、そのまま見学して下さい」と言っていた。行ってみて納得、これはなかなかシュールな内容である。これではほとんど訪れる人はいないだろう。だから受付に人がいなくて当たり前なのである。天皇の稲刈りは分かるが、動物の剥製、クジラの巨大な骨、貝殻など農業館という割には農業に関係ないものばかり展示されている。唐突に日本の博物館の父と言われる田中芳男の展示もあったが、この農業館にどんな関連があるのだろうか。ここも館内撮影禁止となっているが、特に撮影したいと思うような展示内容ではない。
単体500円共通700円なので共通がお得です。神宮への奉納等、農業を主とした歴史など良い勉強になりました。
一度は行ってみて下さい。農業の歴史が分かります。✨
| 名前 |
神宮農業館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-22-1700 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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9月の祭日に伊勢神宮に参拝にまいりました。その時に時間があったので初めて神宮農業館を訪れました。神宮徴古館を見た後だったので 多少 疲れて集中力もなくなってきて 30分くらい館内を見ていたと思います。日本最古の産業博物館で神宮御料地関係の資料などがあり、興味深く見てまいりました。