元寇を防ぐ風の神、風宮。
風宮の特徴
豊受大神宮別宮風宮では、風雨を司る神々が祀られています。
創建は997年以前とされ、歴史ある神社です。
元寇を防いだ神風の伝説が残る神聖な地です。
ガイドの方から説明されましたが、簡単に言うと農業の神様という事です。
風雨の神をお祀りする別宮です。
古殿地にはいつも惹きつけられる。「同じく石階下参道の東方に南面して建ち、風の神、級長津彦命及級長戸邊命が祀られて居る」(『日本案内記 中部篇』鉄道省、博文館、1931)。
風宮(かぜのみや)は、伊勢神宮外宮の別宮です。農作物の生育にかかわる風や雨を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)・級長戸辺命(しなとべのみこと)を祀ります。正宮の手前左、参道より亀石を渡り、左側に鎮座します。
祭神は風の神内宮別宮の風日祈宮(かざひのみのみや)と御同神で、農業に深い関係のある風と雨の順調をお祈りする元寇の国難に際して、神風の御神威により宮号宣下がされ、風宮と称するようになったらしい。
風宮も伊勢神宮外宮の域内にあり、この日も多くの参拝客で賑わっていました。風宮の御祭神は、風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命で、古来風社と称しており、多賀宮へ続く参道沿い、杉の木の元にある小さな社だったそうです。元寇の際に神風を起こしたご神威により、1293年(正応六年)別宮に昇格しました。皇大神宮別宮の風日祈宮と御同神で、農業に深い関係のある風と雨の順調が祈られるそうです。かつては航海安全の守護神としても崇められました。
神宮さま詣りで、出来るだけ別宮、摂社、末社にもお詣りしたくて、外宮さまの次に寄らせて頂けました。風の神さまのお社だからでしょうか、空気とか雰囲気が違うように感じます。お詣りさせて頂け、ありがっ様です。
伊勢神宮外宮の豊受大神宮別宮 風宮です。正宮の帰りに風宮にも行きました。
豊受大神宮別宮 風宮です。
| 名前 |
風宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 5:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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風宮と言えば元寇の神風、護国で人気の神様ですね。意外ですが伊勢国は風の強い地域で、和歌では伊勢の枕詞を神風というくらいでもあります。特に風は伊勢の明野あたりが強くて、松阪あたりで曇っていたのが伊勢の明野に来ると快晴。強風が雲を吹き飛ばしたものです。伊勢市内には明野駐屯地という日本最大のヘリコプター部隊の基地がありますけど、これも伊勢の強風に気付いた明治時代の陸軍幹部が基地を置いたもので、これも伊勢の神風を利用したもの。