神々しい御神体、浅香つゞら稲荷。
浅香つゞら稲荷神社の特徴
神々しい岩の御神体がある神社で、訪れると心が洗われます。
鳥居の維持が必要との声があり、地域の重要な存在です。
歴史あふれる場所で、神聖な雰囲気を楽しむことができます。
元々は巨石信仰の場だが、移転して現在地に鎮座していて、有難味が薄い。
浅香つゞら稲荷神社御祭神は倉稲魂神(宇迦之御魂大神)古来よりお岩稲荷として祀られ、葛籠(つづら)岩とも呼ばれていました。もともとは、現在地より谷底近くに鎮座した巨石であったそうですが、周辺地域の宅地開発等にて現在地に祀られました。巨石は大小3つあり、大岩の前には祠が置かれ、石にはいずれも注連縄が張られています。この巨石「葛籠石」の名前の由来については、「伊勢参宮名所図会」に、「石重なりて葛籠の形に似たり」とあります。現状は葛籠の形には見えませんが、かつて丘陵地の斜面か上面に露岩のような状態であった頃は、二つの長方形の板状の大岩が斜めに重なっていて、その形状が葛籠のように見えたのかも知れません。
大々的に手を入れないとそのうちに鳥居が倒れます。頑張って下さい!4月27日お社が新築中の張り紙がありました!令和元年五月十九日に遷座予定との事!10月16日に行った所鳥居が新しく成って居ました。檜の香りがきもち良かったです!有難う御座います。
| 名前 |
浅香つゞら稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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神々しい岩の御神体が鎮座している。