パワー感じる御神木の下。
伊我理神社、井中神社の特徴
本殿背後の大きな御神木が印象的でパワーを感じます。
ひっそりとした杜の中にある小さな神社で落ち着ける場所です。
良い雰囲気の中で穀物を守る女神を祀っています。
伊我理神社と井中神社は、外宮こと豊受大神宮の末社のひとつです。伊我理神社 の主祭神は 伊我利比女命(いがりひめのみこと)。井中神社 の主祭神は 井中神(いなかのかみ)。
伊我理神社いがりじんじゃ井中神社いなかじんしゃ度会大国玉比賣神社の奥に鎮座。名前の由来は諸説あり。「神聖な稲を刈る」とも。背後の大楠が立派で。根本が盛上がってパワフルでした。
【伊勢神宮125社巡り No.11】豊受大神宮末社。祭神は外宮御料田の井泉の神、伊我利比女命(いがりひめのみこと)。末社の井中神社(いなかじんじゃ)祭神は井中神(いなかのかみ)がご同座されている。古く外宮御料田の耕種始めの神事が行われ、五穀を食べ荒らすイノシシを狩る女神。猪狩(いかり)がその名の由来だそうです。古く外宮御料田の耕種始めの神事である鍬山伊我利神事(くわやまいがりしんじ)が行われ、かつて存在した外宮の御料田に関係深い神社。外宮正宮から直線で400mほど東南の外宮敷地内にあり、参道右手斜め上の神社は度会大国玉比賣神社です。
本殿背後の御神木のような大きな木が印象でパワーを感じられます。
ひっそりとしてますが、大きな木の下に社があるなど、良い感じがしました。度会大国玉比賣神社の奥にあります。
伊我理(いがり)神社豊受大神宮(外宮)末社序列第1位祭神は伊我理比女命(いがりひめのみこと)稲を刈るという意味やこの辺りは昭和半ばまで神田が営まれていた事を鑑みるとお米に関する神様と言えるのでは?同座井中(いなか)神社豊受大神宮(外宮)末社序列第3位祭神は井中神(いなかのかみ)神田の井泉の神と思われます。この神社と度会大国玉比賣神社は近くにあり同じ参道を共有していますが入り口はひっそりとして木々で暗いため奥にこんな神社があると思えません。他の神社と違ってこの神社には神社名を示す石碑が有りません。
御祭神:伊我理神社に伊我利比女命/井中神社に井中神創建は不明です。伊勢神宮外宮の末社は「延喜式神名帳」に記載されず、当時は国家の祭祀を受けていませんでした。ですが、平安時代の初期には度会宮所管として公認されていた神社であることから、平安時代初期には存在したと考えられています。御祭神の伊我利比女命の名の由来は「猪狩」であり、五穀を食い荒らす猪を狩る女神であるからだそうです。井中神は、神田の井泉の神であるとされ、昭和中期まで「豊宮崎の神田」と呼ばれる神田を外宮が所有していた事に因んでいると思われます。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(71/125)
御祭神は一説によると穀物を荒らすイノシシを狩る女神さま、やに。
周りにちょうどいい駐車場が無いのでお参りするには内宮の外周をしばらく歩くことになります。
| 名前 |
伊我理神社、井中神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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◯伊勢神宮125社の構成神社1つの社殿に「伊我理神社」「井中神社」の二社がお祀りされてます。◯雰囲気外宮敷地内の山中にあり、落ち着いた気分に浸れます。◯アクセス・駐車場なし。・外宮の駐車場から歩く。