黒糖の上品な美味しさ、まつかさ餅。
長新の特徴
まつかさ餅は、黒糖の風味が際立つ素朴なお餅です。
表面に米粒を散りばめた見た目がユニークな和菓子です。
創業元禄年間から続く、伝統的な三重の銘菓です。
三重県には様々な餅菓子がありますが、こちらのまつかさ餅は、コクのある黒糖餡に加え餅米独特の歯応えもあり、ここにしかない美味しさです。
個人的に、自分の中で知っている日本の餅ジャンルの中で、1位2位を争うのがこちらの『まつかさもち』です。余分なものが一切入っていない、お米本来の味と、控えめで絶妙な甘さ加減の黒糖餡のバランスが秀逸で、唯一無二の存在だと思います。周囲には古い蔵などがあり、その建物や町並みも、日本の古き良き文化を色濃く残した素晴らしい土地にここはあります。三重県外在住ですが、お伊勢参りの際には必ず立ち寄ります。ただ、その日のうちに食べ切らないと固くなってしまうので、欲張りたい気持ちをグッとこらえて、その日のうちに食べれる分だけを購入することをオススメします。固くなってしまった場合は、炊飯器で米の上に乗せてしばらく置く(保温状態)と少しだけ復活しますが、やはり固さは残ってしまいます。何度も言いますが、その日に食べれる分だけ買いましょう。しかし、この賞味期限の短さも、余計なものが入っていない証。そこがまた良く、餅 愛好家の私の心を惹きつけて止まない所以です。いつの世までも続いてほしい、日本の宝だと思います。
TVで紹介されていた「まつさか餅」のお店。お餅の餡は黒糖で甘さ控えめです。表面には、餅米がそのままついていて蒸してある餅です。
初めてまつかさ餅を食べました。黒砂糖餡で、お米の粒もついていてとても美味しかったです。
美味しい!!黒糖餡が入ったお餅です☺️手土産におすすめ◎
多気町にある老舗の和菓子屋さんです。看板商品のまつかさ餅は、米を練った生地で黒糖餡を包み、その周りに餅米の粒が付けられた松ぼっくりに似せたお菓子です。店の外観も歴史を感じられ創業が元禄年間というのも納得できます。大きさは伊勢のへんば餅くらいで、周りに餅米が付いているため固くなりやすいですが、できたての味は伊勢周辺の餅菓子の中でも指折りだと思います。固くなってしまった場合は醤油を塗ってオーブンで軽く炙ると柔らかくなる上に香ばしくなって美味しいです。多気町の中でも旧道にあるため、通りがかることは少ないかもしれませんが、美味しいので是非みなさんに食べていただきたいです。
2024.8.3再訪問。やはりここのお餅は美味しかった。黒糖好きなら是非食べてみることをオススメします。まつかさ餅のみの販売です。賞味期限が当日のみで翌日になると固くなってもったいないです。なるべく購入後すぐ食べることをオススメします。支払いにpaypay使えます。
松坂に行った際に寄り道しました。津方面から国道42号線を走って来ると荒蒔北の三叉路を降りると分かりやすい?少し分かり難い場所ですが、街並みも味があり良い歴史を感じます。県道160号線でも行けます。お店の前の道は狭いので絶対路駐はやめましょう。店の裏手に駐車場があるのでそちらに止めて買いに行きましょう。まつかさ餅は相可の名物で知る人ぞ知る餅です。津のケイランに似ていますがこちらは上の米に色が付いていません。それに少し小ぶりです。1日経つとお餅部分がちょっと固くなってしまうので、出来ればその日のうちに食べるのをお勧めします。中の餡は黒糖の餡で黒糖の味がします。津のけいらんとの食べ比べが出来れば面白いですね。良く似ていますが全く味は違います。固くなったら網などの上に乗せて焼くと又違った感じで食べられます。まつかさ餅のまつかさとは上に乗った米がまつかさ(松ぼっくり)に似ているからついたそう。
まつかさ餅 2個 ¥260を購入。元禄時代に創業の老舗の和菓子屋。餅の上にもち米があり、中身は黒糖味のあんこが入っている。名前は形が松ぼっくりに似てるからで、松阪市とは関係ない。賞味期限が当日限りのためネット通販は無く、ここに来て食べるしかない。支払いはpaypayとd払いが使える。
| 名前 |
長新 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0598-38-2018 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
尾鷲からの帰りに寄りました、昔の宿場町の面影が残った歴史有るお店でした、まつかさ餅を頂きましたが黒糖餡の素朴な味わいを楽しめました。日持ちしないので、固くなったらレンチンすると良いでしょう。