全国唯一の狛猫、訪れる価値あり!
金刀比羅神社の特徴
日本で唯一の狛猫がいる神社で、子連れでも楽しめるスポットです。
境内には多くの狛犬やお稲荷さんの狐がいて、可愛らしい雰囲気が漂います。
朱塗りの楼門が美しく、訪れる価値のある神社と評判です。
金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)京都府京丹後市に位置し、地元では「丹後のこんぴらさん」として親しまれている由緒ある神社です。1. 御祭神• 大物主神(おおものぬしのかみ):香川県の金刀比羅宮と同じく、農業、殖産、医薬、海上守護の神様として信仰されています。2. 歴史と由緒• 創建:文化8年(1811年)、当時の峰山藩主・京極高備(たかまさ)公が、人々の安寧と産業の発展を願って、讃岐(香川県)の金刀比羅宮から勧請(神様を分けてもらうこと)したのが始まりです。• 丹後ちりめんとの縁:当時、峰山は「丹後ちりめん」の集散地として非常に栄えていました。そのため、商売繁盛や産業振興の神様として、商人や職人から厚い信仰を集めてきました。3. 見どころ・特徴• 狛猫(こまねこ):非常に珍しいのが、境内に「狛犬」ではなく**「狛猫」**が鎮座していることです。これは、ちりめんの原料となる「蚕(かいこ)」をネズミから守ってくれる猫を、地域の人々が大切にしていたためです。• 広大な境内:約1万坪という広大な敷地を持ち、四季折々の自然を楽しむことができます。• 木彫りの装飾:社殿には見事な彫刻が施されており、当時の職人たちの高い技術を垣間見ることができます。4. 基本情報• 住所:京都府京丹後市峰山町泉1165-2• アクセス:京都丹後鉄道「峰山駅」から車で約5分。
朱色の楼門に境内もキレイに整えらていて、全国でもここだけという貴重な狛猫と写真スポットも多く、本家ほどではないけど高台に祀られています。京都の奥にこんな素晴らしい神社があったのか~訪れて良かったと思いました。
宿泊地から天橋立に向かう途中で見つけて参拝してきましたこちらは狛犬ならぬ狛猫みたいで社務所のとこから猫をフィチャーしていました。
初めましての金刀比羅神社。正面の門を潜ればお宮が現れると思いきや、やはり金比羅さん。曲がって上りが続きます。ネコの狛犬が有名。蚕さんの神さんをお守りしているのか。
金曜日の午後で、ほぼ無人の状態でした。珍しい狛猫さんが居て、静かにお参り出来ました。
国内唯一ともいわれる「狛猫」が鎮座する神社で、縁結びや商売繁盛のご利益があると言われている京丹後市のパワースポットの1つ。思った以上に境内が広く、明るい雰囲気の神社でした。何だか良いことが起こりそう。
2024/12 参拝どうしても行きたかった神社です行きはバスで帰りは徒歩で駅まで、歩いて30分もかからないですね境内は狛犬天国、ここまで境内に狛犬が多いのは福井の三国神社以来かもしれませんしかも形がそれぞれ違うので、世の中にはこんなに狛犬って様々なんだなと感心するほど素晴らしい場所でした狛猫があるのは知っていましたが、まさか子狛猫までいるのは予想していませんでした可愛いですね狛猫がいる神社は木島社と猿田彦社ですが、木島社は京都市内の蚕ノ社から勧請したそうです。
かなりの歴史があるであろう神社さんで、石段一つも美しく苔むしていて階段脇にある石碑やご寄付された石もいつの時代のものか…って金額やお名前が彫られています。目的は狛猫さんでしたが、足を踏み入れてからは全ての摂社末社様が素晴しく歴史深そうな感じでした。階段をそこそこ登るので足腰弱い方にはきついかもですが、狛猫さんにお会いできたら足のガクガクも止まりました。日本中でも珍しい狛猫さん、池には沢山の人慣れした鯉や亀さんもいて雨の日の訪問でしたが時間忘れてしまう程拝見する所はありました。手作り狛猫さん看板や顔出しもありました〜
狛猫はもちろん、たくさんいる狛犬やお稲荷さんの狐もみなかわいい!
| 名前 |
金刀比羅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0772-62-0225 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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日本で唯一の2対の狛猫がありました階段が結構ありましたが神秘的でよかったです。