神聖なる霊力地、瀧原宮。
皇大神宮別宮 瀧原宮の特徴
道の駅木つつ木館から近い、アクセスの良い神社です。
ゼロ磁場ポイントとして有名なパワースポットです。
厳かな雰囲気の中で、御魂をお祀りする四つの社があります。
瀧原宮は、今回の旅の中でも特に印象が深かった。森へ入った瞬間、空気の質そのものが変わる。参道は長く、木々は高い。伊勢神宮の別宮でありながら、観光地化された気配が薄く、山の神域としての色が濃い。歩いていると、熊野で感じた感覚に少し近いものがあった。整えられてはいるが、その奥に自然の荒さがまだ残っている。正宮前に立つと、言葉が減っていく。ただ森と気配だけがある。瀧原並宮まで含めて巡ると、伊勢神宮の体系が単なる中央集権的構造ではなく、山や土地の信仰とも繋がっていることが見えてくる。名古屋へ戻る前、最後にこの場所を訪れたことで、旅全体が少し深い方向へ閉じた気がした。
2026.5.11平日8時半に行きましたが誰もいなく貸切でした。森の中にある感じで清々しい気分になりれます。御手洗場という手を清める川がありますので、そちらで手を清めましょう。神主さん?が朝早くから掃除されてました。駐車場あまりないですが、近くの道の駅600mぐらい離れた場所にとめてよいそうです。
伊勢神宮参拝するためにビソンに宿を取りましたが近くに何やら行かねばならないと感じる神社を発見。伊勢神宮参拝の前日でしたが良い気で満ちた素敵な空間でした。
尾鷲から鈴鹿に行く途中で立ち寄りましました。以前近くを通り気になっていて、今回初めて参拝しました。入り口の鳥居をくぐってからすぐに空気が変わりました。参拝後は身体に乗っかっていた錘が落ちたように軽くなった気がしました。帰りに八咫烏っぽいからすの影がお見送りしてくれました。
ゼロ磁場パワースポット!!とても清らかな空気が漂う素晴らしい空間!!杉の巨木に圧倒されながら参道を歩くとゼロ磁場の証明!?ねじれた杉がお出迎えしてくれます。
三重の旅で、立ち寄りました。度会郡大紀町に鎮座する内宮の別宮で、瀧原宮、瀧原竝宮とも、天照大御神の御魂をお祀りし、古くから「遙宮」として、崇敬を集めています。神域内の樹齢数百年を越える杉の木立に囲まれた参道と、谷水の流れを利用した御手水場があります。お参りは、瀧原宮、瀧原竝宮の順にするのが一般的です。境内には、他にも若宮神社と長由介神社があり、更に多岐原神社は、瀧原宮から約6km離れた地に鎮座する、内宮の摂社です。今回は、多度大社、外宮、内宮とお参りをして、旅の最後に瀧原宮を伺えたことで、お伊勢参りを無事終えることが出来ました。
幽邃な社地は霊地に相応しい。「垂仁天皇の時代、倭姫命が宮川をさかのぼり、天照大御神を祀って宮殿2宇を建てたのが始まりと伝え、古書には『天照大神の遙宮』と記されている。志摩の伊雑宮とともに元伊勢と称され、熊野の入口にあたる位置にあって、別宮の中でもとくに重きをなしていた。〔祭神〕天照大御神」(『郷土資料事典・観光と旅 三重県 改訂新版』、人文社、1985)。
2025.10.13 お伊勢参りの最終に参拝しました。実は当初の行程では予定に入れておらず正直、存在を知りませんでした。今回のお伊勢参りは同時に御朱印もいただく旅にしていましたので順調に伊勢神宮関連で御朱印をいただいておりました、どこの別宮かは忘れましたが「伊勢神宮では7つの御朱印があります」と見ました。全部頂いたつもりで念のために数えると6つしかありません。案内の地図を見るとどうやら瀧原宮を完全に見落としていたみたいで急遽こちらにたどり着きました。時間も何とか16時過ぎに着くことができて無事に御朱印もいただくことができました。まさに呼ばれたと体感をしました。さすがに聖域で素晴らしい空気感でした、参道の帰り道中に西日が見事に後光を差してお伊勢参りの終焉感を得られました。お伊勢様ありがとうございました。
伊勢神宮参拝の後に、伊雑宮に参拝し、その後もう一つ由緒ある神社参拝をすることになり、伺ってみましたが、こちらもまた林の中の参道とその脇を流れる川のせせらぎを聴きながら、4つの拝殿に参拝させて頂き、大きなパワーを頂く神社でした。飾らずにひっそりと、それでいて存在感大きくされておられました。ぜひ1度行ってみてくださいね✨オススメです!
| 名前 |
皇大神宮別宮 瀧原宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-86-2018 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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伊勢神宮の別宮。4つのお宮があり、参拝順があります。参道途中には、ゼロ磁場により捻れた杉があり神秘に包まれています。是非行くことをお勧めします。