瀧原宮の若宮神、心に残る参拝体験。
若宮神社の特徴
瀧原宮には、安貞2年の記録が残る若宮神が祭られています。
天然の川でのお清め体験ができ、左手には雨の日用の手洗い場も完備。
森の坂を登った場所に位置する、別名天若宮の神社です。
若宮神をお祀りされています。3番目にお参りします。
1371.2022.09.18瀧原宮 の所管社であります 。瀧原宮 の東側の石段を上がった所に長由介神社 と並んで鎮座であります 。天若宮 (あめのわかみや) とも。御祭神は速秋津日子と速秋津日賣の御子神の他に瀧原の地に縁が深い水の神である天水分神とされるが詳細は不明らしいです 。瀧原宮・所管3社中の第1位です 。こちらの御朱印はありませんでした 。江戸時代までは南向きに鎮座されてましたが1874年 (明治7) 西向きに変更がなされ新たに玉垣・玉垣御門を設置をしている 。
瀧原宮の向かって右奥に鎮座されている神社。瀧原に縁のある水の神“若宮神”祀られている。
宿泊したホテルで聞き…伊勢神宮にお詣りする前に訪れる宮様です伊勢神宮に祀られている天照大神の別院ですしっかり神宮丁の管轄の厳かな場所でした個人的は…瀧原宮が心に残りました。
三番目に参拝(。-人-。)
御祭神:若宮神最古の記録は鎌倉時代、安貞2年(1228)成立の内宮遷宮記という書物です。御祭神は若宮神との事ですが、詳細は不明です。一説では速秋津日子と速秋津日賣の御子神、天水分神という説もあります。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(90/125)
手洗い場で、お清めしようとしたら、なんと天然の川❗️雨の日用に、左手にフツーの手洗い場が有ります。お参りの順番がある!立て札見逃してアタフタしてしまいました。
瀧原宮には四つの社があり、参拝の順番が案内されていました。ここは三番目に参拝する御社です。
この若宮神社は、別名「天若宮(あめのわかみや)」とも言われるみたいです。御神体を入れる「御船代(みふねしろ)」を納める「御船倉(みふなくら)」が併設されています。祭神が不詳となっています。一説には「天水分神(アメノミクマリ)」という水を配分する神ではないかと言われています。(「天水分神」は水神「早秋津日子神(ハヤアキツヒコ)」と「早秋津比賣神(ハヤアキツヒメ)」の子供)
| 名前 |
若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
祭神は水の神様とされ、左手には珍しい御船倉の建物があって倭姫命が使った船を収めてるとのこと。