風情ある庭園で心癒すひととき。
大方丈の特徴
曹源池庭園に面した大方丈は心を癒す場所です。
明治32年に再建された天龍寺の最大の建物です。
嵐山や渡月橋に近く美しい自然に囲まれています。
令和七年 二月二十二日 京都冬の特別拝観の旅⛄️天龍寺 大方丈天龍寺最大の建物になります。明治32年(1899年)に再建されたようです。正面にある扁額 方丈が力強いです!
手入れされた庭でとても風情ありました。
建物の中から眺める庭園が素晴らしく しばらく座り込んで眺めてはまた違う場所へと飽きのこない眺めをずっと見ていたくなりました。2024.12
コチラの前の石庭は意外に好きです❗(笑)
曹源池庭園に面して大きな建物があり、すばらしい庭園を眺め、心を癒すには最高の場所です。何度か訪れていますが本当にいい位置にあり、縁側から庭を眺めていると時間の経つのを忘れてしまいます。修行僧の座禅の場所であり、観光客が去った後、寒い日も雨の日も、夜に座禅をしているらしいです。ですから腰掛けた位置からの庭の眺めが、ベストポジションになっているのでしょう。池には大きな鯉が泳ぎ、緑の中には小さな花々が可憐に咲いています。質素な作りですが、これが「禅」の世界なのでしょう。嵐山を訪れたら、絶対にこの縁側から曹源池庭園を眺めてください。訪問を強くお薦めします。
入ってないですが載せておきますw次回は入ります!!
天龍寺最大の建物です。本尊は釈迦如来坐像「重要文化財」です。
天龍寺の大方丈。曹源池がよく見えます。
大方丈、でかい、広い、しかも表と裏2つに区切ってある。何のため?方丈の裏の方は目の前に曹源池庭園が開けている。うーん、素晴らしい。しかし雲竜の襖絵、外からの光反射が鏡となって上手く写真が取れない。2020.11.27
| 名前 |
大方丈 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 |
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有名な雲龍図を見学。貴重な文化財を守るためかと思いますが、保護用のパネルに周囲の景色や光が反射してしまい、肉眼でも写真でも少し見えづらい箇所がありました。特に晴れている日は反射が強いかもしれません。撮影にこだわる方は、映り込みが少ない角度を根気よく探す必要があります。とはいえ、お庭(曹源池庭園)との一体感は素晴らしかったです。