篠山の能楽資料館で心落ち着く。
篠山能楽資料館の特徴
丹波古陶館との共通券はお得で魅力的です。
公式サイトに休館情報がない点は改善が期待されます。
歴史のトンに驚くべき小さな場所が楽しめます。
丹波古陶館との共通券がお得です。普段めったにお目にかかれないものなので興味深かったです。
数少ない能楽の資料館。能面、衣装が詰まってます。篠山はとても豊かな素晴らしいところだと伝わってきます。
公式サイトトップページに、休館情報が出ていません。2024年3月時点で開館は金~日のみとのことです。
物凄い能面の数々だが、徐々に入館料が値上がりして来ている。
いつ行っても篠山は心落ち着く素敵なお気にいりの場所だが、ここはその中でも特に素晴らしい場所だ。能だけでなく文学芸術の好きな人なら絶対に気に入ると思う。コレクションは面を始め能管、大小鼓や太鼓、装束に至るまで第一級(中には国宝級のものもある)で、しかも素晴らしいのはそれらを単にコレクションとして「死んだ」状態で保存せず、時に応じて舞台上で現役として活躍させている点にある。館長も受け付けの女性も大変フレンドリーで、かつ礼儀正しく、イチオシの場所である。すぐ隣にある姉妹館の「丹波古陶館」もおすすめ!
コロナで閉まっていました。
歴史のトンで驚くべき小さな場所。(原文)Amazing little place with a ton of history.
小さいながら楽しめる。
| 名前 |
篠山能楽資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-552-3513 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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篠山での「能」の歴史は1861年篠山藩主の青山忠良が江戸から持ち入った事から広まったとの事。青山忠良が江戸で要職を担っていた際に能と出会い、篠山に入られた際、江戸城の能舞台を参考に、春日神社に能舞台を建立。その後、能楽文化が篠山に根付いていった背景が有る様です。資料館の展示内容としては、能面や筒類、演者が着る唐織等が多く展示されており、特に能面に付いては、これだけの数が集まると言うのは、能に対して無頓着な私でもその凄さがとても伝わってきました。【見所】①数多くの能面の色んな表情。※鬼の面を見るとオードリーの春日の顔が良く作られている事に気付きます。よりにもよって名前が春日神社の「春日」とは…。②蒔絵で作られた鼓筒。③ルパン三世のオープニングで石川五右衛門が着ていそうな唐織類。【その他】●トイレ有り。●バリアフリー→◯●隣の丹波古陶館との共通割引券有り●館内写真撮影禁止。