84000匹のネズミ伝説、謎多き神社。
十八明神社の特徴
別名ねずみの宮として親しまれる神社です。
延暦寺との歴史的な葛藤を感じる場所。
観音堂に続く小さな祠が訪れる人を迎えます。
この神社には頼豪阿闍梨という高僧が、比叡山延暦寺との確執で祈祷により84000匹のネズミになって、延暦寺のお堂や経典を食いつくしたという伝承があるそうです。凄まじい伝承です。毎年桜の時期は夜のライトアップをするので特にきれいでした。
十八明神は寺院の伽藍を守護する神で、智証大師が貞観17(875)年に創建したと伝える。現在の社殿は天保7年(1836)に再建された。
比叡山の横槍で戒壇設立が取り消された仕返しに、ネズミになって比叡山に報復した。
この神社には頼豪阿闍梨という高僧が、比叡山延暦寺との確執で祈祷により84000匹のネズミになって、延暦寺のお堂や経典を食いつくしたという伝承があるそうです。凄まじい伝承ですね。伝承は別にしても、夜のライトアップは特にきれいでした。
土地・伽藍を守護する神々の社、別名「ねずみの宮」と言われるそう。
延暦寺との葛藤というか攻防を詳しく知りたい。(2019_12_12)
令和元年6月23日参拝。
観音堂は上がる手前にある小さな祠。『ねずみの宮さん』と呼ばれているらしい。そのためか小さく可愛らしい感じがする。台風か大雨の影響なのか屋根の一部がビニールシートで覆われており、痛々しい。
| 名前 |
十八明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
十八明神社。