春日岡の500年を刻む猿柿。
春日岡の特徴
春日岡の近くにある樹齢約500年の猿柿が有名です。
豆柿の木が実をつけている様子が見られます。
伝承と歴史が息づく地として賑わっています。
豆柿(猿柿)の木枇杷のみ程の小さな実をつけてます。
この春日岡の側には「猿柿」という、有名な樹齢約500年の柿の木があります。その樹が又何とも言えず、いい感じです。 昔からの神事を行う場所であったと思われますが、詳しくないので、何とも言えません。単純過ぎますが、天台宗のトップは「座主」と言いますが、九座の「座」はそれと関連があるのでしょうか? うむむ~、勉強不足です。まあ、そんな事は心に留めておれば、何時の日にか疑問は融解致します。
できれば詳しいひとにコメントを付け加えてもらいたいのだが、山王祭のときに神職の方がここで祝詞を唱えて何かの儀式をされていた。「九座の霊石」との表示があるが、神々が降臨される石、だろうか。(追記)このコメントを誰か見てくださったのか、2019.09.23に再訪したら、春日岡の側に以下のような解説が掲示されていた。『春日岡・春日大明神(天児屋命・アマノコヤネノミコト)・九座の神様が降り立たれる霊石天児屋命は天照大神の岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を奏上したと伝えられます。その神話にちなみ、山王祭では春日岡の前に七基の神輿を並べ、和歌が奏上されます。中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神様』この解説ではよくわからない。この霊石に降り立つ9座の神さまとはどなたなのか。天児屋命はこの石に宿っている、ということなのか。なんのために9柱の神さまがこの石に降りてくるのか。それは西本宮の神さま、大物主神と関係があるのか。山王祭の神事において、どのような意味を持つのか。さっぱりわからない。
| 名前 |
春日岡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
九座の神様が降り立たれる霊石とされているそうです。