歴史を感じる国の重要文化財。
拝殿の特徴
國寶の東本宮は、大山咋神を祭祀している神社です。
昭和39年に国の指定文化財となった拝殿が立派です。
樹下宮との交差軸線に位置する拝殿は興味深いです。
歴史を感じますね。
ご祭神は大山咋神で、山や土地を守る神様として知られています。西本宮より少し人が少なく、じっくりと手を合わせられるのも良いポイントです。
国の重要文化財2023年11月上旬に参拝しました。説明板によると—————————————————————拝殿は、本殿の前に独立する方三間(桁行三間、梁間三間)一重、入母屋造、桧皮葺妻入の建物です。四方の柱間は吹放しで屋根の妻飾(屋根の三角部分)には木連格子(縦横の細かい格子)を入れています。また廻縁には高爛がつき、天井は小組格天井となっています。「文禄五年三月吉」の墨書がある天井の格縁が一本残されていて1596年頃の建菜であることがわかります。昭和39年5月29日に国の指定文化財となりました。大津市教育委員会—————————————————————とあり本殿が煌びやかに対し、拝殿は渋い感じです。
國寶東本宮,祭祀大山咋神。山林守護家內安全夫婦圓滿良緣成就。
立派な拝殿です日吉大社の中の拝殿は、どこも立派です他と違う違和感は、これだったのかな?
楼門からこの拝殿、東本宮を結ぶ線が樹下宮と樹下宮拝殿を結ぶ軸線と直交しているところがおもしろい。 こういう配置はあまり見たことがありません。 天井は格天井で鏡板ではなく、細かい格子としているためどこか抽象的な感じがしました。 そういえば田舎の神社のように大きな絵馬が掲げられたりもしていないので、すっきりした印象でした。
この東本宮拝殿は、昭和39年(1964年)5月29日に国の指定文化財となりました。
重要文化財に指定されている。滋賀の神社には立派な拝殿を持つ神社が非常に多いが、この拝殿は殊の外素晴らしい。ただ他県出身者からみると、あまり拝殿は活用されていないようで残念。私の実家のあたりは拝殿は本殿のすぐ前にあるもの。そこで御祈祷を受けたりといった儀式が執り行われるが、滋賀の神社で拝殿が使われているのを見たことがない。
| 名前 |
拝殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-578-0009 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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国の重要文化財に指定されている拝殿です。