大塚潮騒荘で極上の寛ぎを。
大塚 潮騒荘の特徴
高級ホテルのような外観で、まるで迎賓館のような雰囲気が漂います。
周囲は高い塀に囲まれ、大塚製薬の思いを感じる特別な場所です。
プールや美術館が近く、快適な宿泊環境が整っています。
いつも綺麗で気持ちいい。
大塚 潮騒荘は、徳島県鳴門市にある大塚グループの迎賓館(及び社員用保養所)です。大塚国際美術館のすぐ向かいに位置します。この豪華な建物について、色々な文献資料を調べてみました。「大塚 潮騒荘」は、“竜宮城”の異名を取る1978年に竣工した迎賓館及び社員の福利厚生用保養所です。鹿島建設が設計・施工を担当し、その外観は旧琵琶湖ホテルを模したと言われる桃山風意匠が特徴です。専用プールも併設され、広大な敷地に建ったこの建物は豪華さで周囲を圧倒しております。向かいには大塚グループ創立75周年事業で建てられた世界唯一の陶板名画美術館「大塚国際美術館」があります。この2つの建物が「迎賓=潮騒荘=(ホスピタリティ)」「文化=美術館=(社会還元)」というグループの二枚看板として、創業地・鳴門で「企業の品格と公益」を同時に体現しております。潮騒荘には皇族が訪れた記録もあり、格式は折り紙付き。また大塚正士氏や奥様の葬儀もここで行われたと聞きます。また多角化や企業買収により従業員17名の零細企業・大塚製薬をグループ従業員1.6万人の巨大な「大塚帝国」へ爆発的に発展させた2代目・大塚正士やその妻の葬儀もここで行われたという話も聞きます。その一方で社員の福利厚生施設としての一面もあり、宿泊は大塚グループ社員であれば可能なようです。機会があれば中を見学してみたいですね。【参考①】税務上、福利厚生施設として取り扱われているので、大塚グループ社員が希望すれば宿泊できるそうです。内部にレストラン等飲食施設は無く、社員が同行すれば部外者も宿泊可能とのこと。余談ですが、退職された方から「大塚グループが急成長した時代は、従業員に対して『給与の一部を株券で受け取る』制度があり、これを選択した人は、退職金程度では問題にならないほど高額になり、大儲けした」話も聞いたことがあります。【参考②】大塚製薬鳴門工場の敷地内に創業者・大塚武三郎の生家が残されているとのこと。写真を見せてもらいましたが、6畳一間しか無いような平屋でした。中には入れず、外壁にジュース自販機が置かれていました。【参考③】二代目・大塚正士は「1冊10万円の自伝書を発売した」エピソードでも有名です。
社員寮にいくつかの家紋があるものでしょうか?どう見ても竜宮城にしか見えないし、周辺のお甕さんもお亀さんだったりしてそうだし、どうにも謎でしかない建物です。詳細求む。
何か知らないですが、建物が立派だったので写真を撮りました。
中華風の高級ホテルかと思ったら保養所ですか。凄いね。
大塚製薬の社員さんの保養所らしいです。なにか歴史的建造物だと思ったぐらい立派な建物でした。こんな凄い外観の施設…内部は一体どうなってるんだろう?気になって仕方ないです。情報求ム。
周囲全部が3メートルぐらいの強固な高い塀に囲まれていて大塚製薬様の思いが感じられました。豊田市はトヨタ、鳴門は大塚製薬というのがよく伝わってきました。
今でも、大塚製薬の迎賓館的な宿泊施設なんでしょうね。20年ほど前にご招待を受け宿泊させて頂きました。当時は大塚国際美術館が無く、ここが陶板画の美術館を兼ねた迎賓施設だったんではないかと思います。
外から見ただけですが、お城のようで、プールもありました!
| 名前 |
大塚 潮騒荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-687-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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以前、丸一日滞在し館内ご案内いただきました。維持管理費が相当かかるとのこと。素晴らしい体験でした。