綿神社で歴史を感じる!
四十八祖社の特徴
綿神社の摂社が本殿右手に位置しています。
平手政秀の息子にまつわる歴史が感じられる場所です。
長谷川國一著『北区の歴史』との関連が興味深いです。
綿神社の摂社が本殿右手にある。向かって右側が四十八祖社。左側が秋葉神社と富士浅間神社の合社。更には瑞玉稲荷大明神が祀られている。
綿神社の中にありましたので、お参りしました♪
長谷川國一著の『北区の歴史』によると...綿神社を建立した平手政秀の息子が、織田信長の勘所に触り、何度も放免を願ったものの聞き入られず、自害。それを追って47人の家臣も自刃。残った家臣がこのことを知らせようと馬を走らせたところ、放免の使者とばったり遭い、悔しがったが後の祭り。その者共に腹を切り、殉死者合計48名。その霊を祀ったものといいます。この方が自刃した理由は、うつけものの信長を諫める美談の他に、諸説あるようですので、気になる方は一度調べては、いかが?
| 名前 |
四十八祖社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒462-0044 愛知県名古屋市北区元志賀町2丁目53−1 |
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錦神社には四十八祖社、浅間大社、秋葉大社が存在しております。末社ではありますが、また歴史上の慰霊の社でもあります。ご興味がある方は歴史を調べてみてくださいね!また右隣りには瑞玉稲荷大明神様が鎮座されております。神社の末社や分社、また稲荷社、龍神社の配置には様々な形があり、神様の優越ではなく全てはエネルギーバランスかと思います。そして神社全体のエネルギーが成り立つています。輝くエネルギーをぜひ心で感じてみてくださいね🥰