夜の幻想的な五重塔、八事山興正寺へ!
中門の特徴
小さめの門でありながら、敷地の大きさを感じさせる魅力があります。
夜にはライトアップされた五重塔が幻想的な雰囲気を演出します。
八事山興正寺全体が文化的な財産としての印象を強めています。
意外と参拝客が少なくて密にはなって居なかった(2026年1月2日、お昼ごろ)
興正寺の山門(中門)は三間三戸の八脚門で一階部分は柱のみで吹き抜けになっている楼門で、かっては女人門と呼ばれ修行の場である東山と西山の境に建っていたが昭和二十九年(1954年)に中門として五重塔前に移築された。二階部分は三間の間(部屋)を設け中央間に桟唐戸の両脇間を板張りととしていて、床には高欄・擬宝珠付きの縁を廻らしていて二階の間(部屋)の上に入母屋造り瓦葺の屋根を載せ頂きに瓦製の鯱を載せています。
5日のお祭りに行きました。午後でしたので混雑はしていなく露天商の方も片付けをしていました。たこ焼きを食べ、大根などをお値打ちに購入しました。とても広く桜も満開、枝垂れ桜が可愛かった。
立派な山門です。山門の右側に、自販機2台あります。2024年現在、新500円玉使えません。アプリ決済できますよ。
中門だからこの大きさなんですね⁉️瓦葺き屋根の趣きのある山門です❗中門をくぐると釈迦牟尼大仏と五重塔が迫ってきます‼️
敷地の大きさの割に小さめの門です。
八事山興正寺は名古屋市昭和区の寺院。かつては女人門と呼ばれ、修行の場である東山と西山の境に建ち女人禁制を守っていました。 1954年(昭和29年)頃、中門として五重塔前に移築されました。木造、三間一戸、本瓦葺の大変趣のある門ですね。屋根には鯱が付いています。
2022年1月下旬に行きました。興正寺は小学生の遠足以来となりましたが、当時の記憶にはこちらはありませんでした。ネットで調べたらもともと違う場所にあった門をこちらに移築したとのこと興正寺境内は東山(ひがしやま)と西山(にしやま)に分かれており、古くは東山は女人禁制で学問・修行の場だった。そのために、東山と西山の境の門は、「女人門」と呼ばれ、女性はそこから参拝した。時代がくだり女人禁制がとかれ1954年(昭和29年)の頃、「女人門」は五重塔前に移築され、中門(ちゅうもん)と呼ばれている。そもそも「女人門」はいつ創建されたかはわかりませんでしたが歴史を感じさせる門です。
夜の 八事山興正寺 ライトアップされた五重塔 が 少し 幻想的です!
| 名前 |
中門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-832-2801 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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