住宅街の奥に歴史の楠。
松原八幡社の特徴
松原八幡社は住宅街の中にある隠れた神社です。
大きな楠が歴史を語り、重厚な佇まいが魅力です。
令和2年の輪くぐり神事など、地域の祭りを大切にしています。
🐾 まつばらの八幡さま、海からやってきたにゃんむか〜しむかし、にゃんと1154年のこと。伊東の海辺にすんでいた漁師にゃんが、ある日キラキラ光るものを海の中で見つけたにゃん。「これはただの貝じゃにゃい…神さまのお姿にゃ!」とびっくりした漁師にゃん、すぐに地頭の祐継にゃんに報告したにゃ。祐継にゃんは「これは八幡さまにゃ!源氏の守り神にゃ!」と大よろこび。そして松原の地に、八幡さまをおまつりするお社を建てたにゃん。これが松原八幡社のはじまりにゃ〜。🐱 八幡さまってどんな神さまにゃ?八幡さまは、誉田別尊(ほむたわけのみこと)っていう、武の神さまにゃ。戦いのときに力をくれるにゃん。だけど、ただ強いだけじゃにゃい。産業や文化も守ってくれる、やさしくて頼もしい神さまにゃん。🏯 お社のうつりかわりにゃ〜でもにゃん、海の近くは水害や火事が多かったにゃ…。何度もお社がこわれて、場所をうつしたり建てなおしたりしたにゃん。昭和のころには、八津山っていう高いところにお社を建てて、火事にも負けないように鉄筋コンクリートでしっかり作ったにゃん。平成にはピカピカに改修されて、今もみんなに愛されてるにゃ〜。🌸 祐継にゃんのねこヒストリー祐継にゃんは、藤原家の子孫で、伊東のまちづくりにゃんこ。神田を寄進したり、お寺を建てたり、にゃんとも立派なねこ殿さまにゃ。令和には祐継にゃんをたたえる石碑もできて、みんなで「ありがとにゃ〜」って言ってるにゃん。🌊 まつばら八幡社のすてきポイントにゃ!- にゃんと865年以上の歴史があるにゃん!- 武士にゃんたちもおまいりした、源氏の守り神にゃ。- 境内からは海がキラキラ見えるにゃ〜。初島も手石島も見えるにゃん。- 地元のねこたちが大切に守ってる、あったかい神社にゃん。
若宮八幡社の境外末社だった2023年10月中旬に参拝しました。創建時期は不明ですが境内にはイチョウ、クスノキ等保存樹の大木があり、また明和8年 (1771年)寄進された石燈篭が残っているので200年以上の前にはあったと思われます。社殿も立派ですが、何より大木がインパクトありました。
松原八幡社は、住宅街にある神社で、この辺は道が狭いので分かりづらいですよ。江戸時代のここは中野高畑村で、そのうちの旧中野村に当たり、中野村と高畑村がいつひとつの村になったのかは分からない。松原八幡社について分かっていることは少なく、創建年も、誰が建てたのかも伝わっていません。鳥居左の玉垣沿いに身かわり地蔵の覆屋が有り、天満宮も有り、神域には四つの社が祀られており、御鍬社、御霊社、熱田社・天照皇大神・津島社の相殿、秋葉社が祀られいますよ。春には桜🌸がキレイに咲きますよ。
松原町にあるので「松原八幡社」なんですね♪φ(..)静かな場所にありました(*^^*)(2023/4)
松原町にあるので「松原八幡社」なんですね♪φ(..)静かな場所にありました(*^^*)(2023/4)
広めの神社でした!朝ウォーキングで人通りが少ない場所にあるので、通勤時間帯でもゆったり行けます!
令和2年7月11日・輪くぐり神事に御参りしました!地域の神社で18時から20時まで(18:20頃受付して19:10に終了、受付千円供物引換券付きで6人づつ御祈祷して輪くぐり)何も信じず?全て信じます!コロナ退散↘
清正公通りから北の中村郡道を更に少し北に細い道を入ります。村社としては境内は大きいですしクスノキの大木が目印になるので、すぐ辿り着けます。大秋八幡社が近くにあるので、混同しそうです。
中村区の町中にあり大きな楠が歴史を物語っていますね。本殿の他に各神社のやしろがあります。
| 名前 |
松原八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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住宅街のなかにありながら大きな木が並ぶお社。木製の蕃塀がある。拝殿は右手に末社、左手に天神社があります。2025年10月11、12日にお祭りがあるそうです。