明治の陶磁器、静かに感動。
横山美術館の特徴
明治・大正の陶磁器が豊富に展示されている美術館です。
オールドノリタケの世界を体感できる貴重な企画展も見逃せません。
館内は写真撮影が可能で、静かに展覧を楽しむことができます。
海外向けに作られ輸出されま国産陶磁器の里帰りの場所という一風変わった美術館です。大きい美術館ではありませんが一見の価値はあります。
先週カップ&ソーサー展を見に東京から伺いました。素晴らしい質量のコレクションに圧倒されました。オールドノリタケだけでなく、横浜の高浮き彫りなど、見所が満載です。ぜひまた訪れたい美術館です。
オールドノリタケを見るならココ!圧倒的な展示量に度肝を抜かれる。里帰り磁器というのが何とも興味深いコレクション。名古屋らしい私設美術館。
カップ&ソーサー展に訪れました。日本が誇るノリタケの素晴らしい絵付けや装飾のカップ&ソーサーの数々を歴史や技術を学びながら拝見できます。陶人形展にも行きたかったのですが、また機会があれば同じような企画展がありますように🙏
平日午前に訪問陶器の展示をメインとした美術館常設展示とテーマでの特設展示を楽しむ事ができる復元及び完品の状態で作品を楽しむ事ができる展示はテーマ毎もしくは産地毎に分けられおりそれぞれの特徴を感じるには良いと感じる館内は静かでゆっくりとみて回るのに向いている近くに寄った際には足を伸ばすと良いだろう。
横山美術館に行って来ました。薩摩様式のサツマの輝きという企画展をされているということで楽しみに行きました。愛知県は焼き物産地が多くありまた近県にも産地かある陶磁器の一大拠点だった事も有りとても素晴らしい作品を集めた私設美術館と思います。1階から3階が常設展でたくさんの品数を展示されており見応えがあります。特に3階はオールドノリタケを数多く多品種に渡り展示しており歴史とともに流行がよくわかりとても良かったです。さすが名古屋の美術館と言う感じがしました。今回のサツマの輝き企画展も各地の薩摩焼を展示しており薩摩焼でも各地のサツマがあるのがあり、それぞれ個性があるのがよく分かって興味深く見れてとても良い企画展でした。8月25日迄されていますので是非おすすめします。
明治から昭和中頃まで日本から輸出されたものはどれ程の量になるか?そんな中でも優れた輸出工芸陶器品の里帰り品を一階から四階まで展示しているのがこの美術館。四階は企画展示「超絶技巧の七宝展」を2025年12月21日(日)まで開催。超絶技巧の七宝焼といえば並河靖之の京七宝が有名ですが、彼の作品にも劣らない尾張の尾州七宝の名品が勢揃い。また様々な七宝焼きのタイプも展示されており、銀胎の明るく軽やかなものは華やかで見ていて飽きませんでした。三階から下はオールドノリタケや各地で生み出された陶磁器の名品を展示。個人的には「コラレン」の中型作品を見られたのが眼福。作品は巨大な飾り壺から、細密な彩色されたもの、七宝細工、塩コショウ容器などバラエティー豊か。日本の工芸陶磁器の幅広さ、作品だけでなく、展示室の壁の模様、階段の証明、階段や踊り場の床の模様、ロビー床のモザイク、入口や展示室入り口のガラスのドアの細工などにも注目して欲しい。心地よいBGMとともに心に栄養を与えてくれる美術館です。
常設展が素晴らしい。美術館はそこそこ見回っている方だと思いますが、見たことのないものが多数ありました。毛色の違うクオリティーの高いものが味わえた。企画展もあり1000円はお得です。年間パスは4000円。継続なら3000円。自分のコレクションルームと思って年間パスを買うのはありだと思った。2年目からは月々250円で出入り自由ですしともかくお得だ。
綺麗な陶磁器が山盛りで楽しいのでオススメ。テンション上がる。館内は写真撮影OK。企画展1000円通常700円(QR決済可)。平日はかなり空いてる。専用駐車場なし。
| 名前 |
横山美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-931-0006 |
| 営業時間 |
[火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026年1月 あいち・なごや周遊パスにて、何の美術館なのかも知らずに訪問しました。なんでも鑑定団に出てきそうな花瓶類が展示されていて最初はとっつき辛そうなジャンルに思えましたが、2Fにはウィーン万博に展示されたという巨大花瓶の他、名古屋のシンボルたる「金鯱」の写真もあって、少しずつこのジャンルへ引き込まされます。日本六古窯、その派生の焼き物文化や、装飾の職人技を感じられる解説と展示に、いつのまにやら見入ってしまいました。いかんせん、普段フライパンから直接飯を食うタイプの人間なので、高価そうな皿やら花瓶を所有することは無いでしょうが、こうしてタダで見る分には良いものですね。また、来館5万人の記念ということでQUOカードをいただきました、周遊パスでプラス収支になってしまう😊