極楽寺切通、名水の歴史を知る。
星の井の特徴
江ノ電極楽寺駅から長谷駅の途中に位置しています。
鎌倉十井のひとつで歴史を感じる場所です。
現在は閉鎖されていますが名水が湧いていました。
1/20/2026極楽寺坂を下りてくると、覆いをした井戸があり、階段を上がると虚空蔵菩薩堂が建っている。説明板があり、「昼間も星の影が見えたことから星月夜の井戸」と呼ばれ、奈良時代、行基が井戸の中に輝く石を見つけ、虚空蔵菩薩の化身として祀ったとの伝説を伝えている。一方昭和の始めに建てられた立派な案内石碑もあり、かつてこの辺りは大樹が欝蒼(うっそう)と茂り、星月谷と呼ばれていたことから、星月井戸と名付けられたという。井戸の水面には昼間でも星が見えていたが、女が間違えて菜切り包丁を井戸に落として以来、星は見えなくなった、と書いてあった。虚空蔵菩薩は地蔵菩薩との対の菩薩で、広大な宇宙の無限の智慧と慈悲を体現しているという。星と虚空蔵。その説明の方がロマンがあり、井戸の底に、無限の宇宙への道が開けているとも思えてくる。
噂だとあの貞子を封印しているとかいないとか…それにしては井戸の形が違う様な…諸説あり( ・ิω・ิ)マユツバエンタテイメント♪
江ノ電極楽寺駅と長谷駅の中間あたりにある。草が生茂っており気づかずに通り過ぎるほど。
鎌倉十井のひとつだそうで極楽寺駅から長谷駅に向かう途中、左手にあります。蓋をされているので中の様子はわかりません。
鎌倉十井の一つ。井戸に星が写っていたことからこの名前がある。星型の蓋がしてある。
極楽寺切通の入り口、虚空蔵堂の石段横にある鎌倉十井の1つです。奈良時代に行基がこの井戸から光り輝く石を見つけ、虚空蔵菩薩の化身と考えて虚空蔵菩薩を彫ったとのことです。
極楽寺切通沿い、虚空蔵堂の下にありました。この井戸は、鎌倉十丼の 一つで、星月夜の丼、星月の丼とも呼ばれているそうです。井戸の隣りにあった説明書が見事なので転記します。「昔、この井戸の中に昼間も星の影が見えたことから、この名がついたといわれています。奈良時代の名僧行基は、井戸から出てきた光り輝く石を虚空蔵菩薩の化身と思い、お堂を建てて虚空蔵菩薩をまつったという伝説もあります。井戸の水は清らかで美味だったので、昭和初期まで 旅人に飲料水として売られていたそうです」今は事故防止の為なのでしょう、蓋がされていて中を覗くことはできません。ただ、石碑の方に書かれていますが、「近所の者が誤って包丁を落してからは、星影がみえなくなった」とのことなので、見ても暗がりが拡がっているだけなのかもしれませんね。虚空蔵堂への階段を登りきったあたりには、小さな「星の井水神」のお社が置かれていました。
鎌倉十井の一つです。十井の中では有名で見つけやすい井戸だと思います。井戸の水は清らかで美味だったので昭和初期までは旅人に売られていたそうです。飲んでみたかったですね♪
蓋がされた状態だが、壊れたままの六角や井戸らしさのない銚子よりはマシだとは思う。非公開のところもあるので、鎌倉十井の中では外観は良い部類になるのだろう。鎌倉で馴染みのある青年団の石碑の他に説明板を含めて3つもあるのは少しうるさいと感じてしまった。松にも説明があったが、消えていて読めなかった。
| 名前 |
星の井 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
鎌倉十井のひとつ。井戸を覗くと星の影が見えたことから星の井と呼ばれるそう。『この井戸は、鎌倉十井の一つで、星月夜の井、星月の井とも呼ばれています。 昔、この井戸の中に昼間も星の影が見えたことから、この名がついたといわれています。奈良時代の名僧・行基は、 井戸から出てきた光り輝く石を虚空蔵菩薩の化身と思い、お堂を建てて虚空蔵菩薩をまつったという伝説もあります。井戸の水は清らかで美味だったので、昭和初期まで旅人に飲む料水として売られていたそうです。 』