地域の弘法さまにご来店を!
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| 名前 |
湖北準四国第七拾六番霊所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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地域の弘法さま。人々の祈りの場です。「八十八ヶ所」といえば、四国八十八ヶ所が有名ですが、それ以外にも「八十八ヶ所」を巡る霊場は各地に、それこそ無数に存在します。弘法大師が活躍していた時代から1,200年が経っても、その徳を慕って日本全国津々浦々にこうした霊場が設けられ、維持され続けています。これはもはや奇跡と言ってもいいのではないでしょうか。1,200年といえば約50世代。口で言うほど生易しい歳月ではありません。現代日本において、1,200年後にですよ?何千万という人々に記憶され、何百万もの人々に尊敬され、何十万の人々が現実に手間暇お金をかけてお祀りするような偉人がいるでしょうか?いませんよね。そんな人物は居るわけないですし、そんなことは誰にもできっこない、まさにスーパースターです。卑弥呼、日本武尊、聖徳太子、藤原不比等、菅原道真、平清盛、楠木正成、織田信長、西郷隆盛、吉田茂、小泉純一郎、矢沢永吉…誰を持ってきても弘法大師には遠く及ばない。例えば織田信長なんかは約450年前に活躍し、エンタメ的な人気が高い人物ですが、この先750年後、彼のために無償でお堂を守り、祈りを捧げ、その存在によって心が救われるという人が、果たして何人居るでしょうか?直接の子孫ですらそんなこと思わないでしょう。私達、日本人は弘法大師空海という宝を持っている。この小さなお堂の前に立ち、そんなことを考えてみるのも面白いのではないでしょうか。あ、ちなみに私はこの場所に行ったことはありません。自宅で寝転んで鼻をほじりながらこの投稿をしています。