八幡橋で巡る答志島の守護神。
八幡神社の特徴
年の釣りシーズンのスタートでお参りする神社です。
答志島上陸後の参拝に最適なロケーションです。
階段がきつい分、達成感のある参拝体験が待っています。
きぎに囲まれていて眺めはよくないです。
2025年6月27日参拝。赤い橋を渡って、階段を上がると到着です。(近所の宿泊している「くつろぎの宿 美さき」から防波堤経由でのショートカットも出来ます)正確な由来書が見つけられませんでしたが、主祭神は八幡神の応神天皇と神功皇后の様です。宿で先代が他のお客様と会話しているのを横目で聞きていて、山口百恵の結婚に関わっているかも知れない場所の様です。
2025.04.25訪問赤い橋を渡ってから、急な階段を上る必要があります。小さいですが、大切にされている印象を受ける神社です。ちょっと息切れしますが、近くまで来たら是非参拝しましょう。
神社の所まで登っても展望は無い。
「八幡(はちまん)神社」に掛かる赤い橋「八幡(やわた)橋 」ここからは綺麗な海を橋から眺められます答志島の守護神である八幡神社(はちまんじんじゃ)は八幡橋という色鮮やかな朱い橋を渡ります。 神社の名前と同様に、「はちまんばし」と読むのかと思えば「やわたばし」と読むとの住宅街でよく見る「マルハチ」のマークは、住宅の壁や窓のほか、船にも手作りあんぱんにも記されてました。このマークは答志島にある八幡神社の神紋で、大漁や家内安全を祈願する意味があるとのことです。
答志島へ上陸。挨拶へ伺いました。
年の釣りシーズンのスタートの時に行く初日にお参りをして、年末の納竿にも お参りをしている神社です。
階段がきつい。
答志島で信仰されている「はちまん様」はここの神社の事です。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
三重の旅で、立ち寄りました。答志島の半島の先、小島の上にある神社です。地元の住民は、八幡に参拝して、豊穣と海の安全を祈願します。毎年2月の八幡祭が有名で、その日に用意される神聖な炭を使って、船や建物には、漢字の八の字を円で囲んだ八幡の神紋が描かれています。八幡神社に参拝してから、富士見展望台に行くまでに、数多くの八幡の神紋を見かけました。そこに行かないと知り得ない、答志島の風習が知れて良かったです。後で知ったのですが、境内には丸石が敷かれていて、賽銭箱の前にゴザがありました。これは、靴を脱いでゴザに座り参拝するという風習だそうです。美多羅志神社も同様らしいです。