日本最古の駅舎で鉄道の歴史探索。
長浜鉄道スクエアの特徴
現存する日本最古の駅舎で、歴史を感じる展示が魅力です。
鉄道の歴史や展示物が充実していて、楽しめる場所です。
入場料は大人300円、子供も大人も楽しむことができます。
長浜鉄道スクエアにも寄りました。ここは現存する最古の駅舎として鉄道記念物に指定されており、また滋賀県の指定有形文化財にも指定されていますが、明治の鉄道の姿を今に伝える歴史遺産として大切に保存されています。日本が近代化に向けて歩み始めた明治時代からの目覚ましい鉄道技術の発展と文明開化の記録が繰り広げられ、陸蒸気による鉄道の町として活気に溢れた実績も伝え継がれたスポットですね。長浜は維新政府が「日本海と太平洋を結べ!」という国運をかけた鉄道の町として栄え、北陸線の起点駅にもなった歴史があります。
駅中の観光案内所でお勧めされて訪問。それほど期待していなかったのですが、行ってみるとかなり面白かったです。旧駅舎の待合室には、当時の人形がいたり、D51の機関車があり、運転室に入れたり、鉄道唱歌の駅の紹介が新橋から神戸まで壁面に掲示されていたり。ジオラマやプラレールもあり大人も子どもも楽しめます。
現存する最古の駅舎。明治15年に5番目に開通した鉄道路線。当時は駅舎のすぐ側に船が接続していた。琵琶湖の魚を生きたまま運ぶ活魚車 車輪の回転で水槽のポンプを動かしていた。停車中は手動。蒸気機関車は20トンの水を100kmで使い切る。空になる前に駅で補充した。
鉄道には興味は無いのですが、目の前に有る"慶雲館"に寄った際"長浜おでかけパスポート"に含まれていたので入ってみました。日本で最古の駅舎だそうで中にはD51蒸気機関車とED70形電気機関車が展示されていました。入館料¥500、駐車場なし。
閉館間際でしたが快く受け付けくださりました。ありがとうございます。楽しく拝見させていただきました。展示品はレプリカではない、本物がいっぱいあるのがスゴイのです。D51の車両なんて、今にも走り出しそうですし…そもそも建物自体が旧駅舎なのです。旧長浜駅舎で現存する日本最古の鉄道駅舎だそうです。維持管理たいへんだと思います。いつまでも残っていてほしいものです。素敵でした。
25年11月に訪問。日本で現存する最古の駅建屋とのことだが、この時代の建物は現代より風情がある。現:長浜駅からすぐそこなので、観光としても来やすい場所にある。
この場所を理解するためには、明治初頭に東京と神戸を結ぶ鉄道敷設にあたり、名古屋・京都間は関ヶ原を通る中山道ルートに決められた。滋賀県内では琵琶湖の水運を代替として、建設を猶予する方針が決められた。湖に面した港町に水運と鉄道の接続駅を作ることになり、大津駅(初代)が開業した。岐阜・名古屋・敦賀の分岐点として開設が決められたのが長浜駅である。鉄道は、長浜・岐阜間が着工された。当時の駅、旧長浜駅は現在も保存されている。日本最古の残存駅である。「旧長浜駅舎鉄道資料館」という名称に決められた。1983年(昭和58年)4月5日に、初代駅舎を活用した旧長浜駅舎鉄道資料館(現在の長浜鉄道スクエアの一部)が開館したのである。旧長浜駅舎(第1回鉄道記念物)に隣接して2000年(平成12年)10月14日に長浜鉄道文化館が開館し、さらに2003年(平成15年)7月17日には隣接して北陸線電化記念館が開館。このとき、この3施設を総称して「長浜鉄道スクエア」と命名された。
展示物は少ないけど、電気機関車の内部を移動出来るのが面白いです。待合室も良い感じでカフェが有ればノンビリ出来そうです。
この場所を理解するためには、明治初頭に東京と神戸を結ぶ鉄道敷設にあたり、名古屋・京都間は関ヶ原を通る中山道ルートに決められた。滋賀県内では琵琶湖の水運を代替として、建設を猶予する方針が決められた。湖に面した港町に水運と鉄道の接続駅を作ることになり、大津駅(初代)が開業した。岐阜・名古屋・敦賀の分岐点として開設が決められたのが長浜駅である。鉄道は、長浜・岐阜間が着工された。当時の駅、旧長浜駅は現在も保存されている。日本最古の残存駅である。「旧長浜駅舎鉄道資料館」という名称に決められた。1983年(昭和58年)4月5日に、初代駅舎を活用した旧長浜駅舎鉄道資料館(現在の長浜鉄道スクエアの一部)が開館したのである。旧長浜駅舎(第1回鉄道記念物)に隣接して2000年(平成12年)10月14日に長浜鉄道文化館が開館し、さらに2003年(平成15年)7月17日には隣接して北陸線電化記念館が開館。このとき、この3施設を総称して「長浜鉄道スクエア」と命名された。
| 名前 |
長浜鉄道スクエア |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-63-4091 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
長浜駅から歩いて5分ほど、長浜城歴史博物館からも10分かからない場所にあります。入り口のすぐ前には慶雲館があり、観光ルートに組み込みやすい立地です。中に入ると、まず右側の建物にD51蒸気機関車(デゴイチ)とED70形交流電気機関車が並んで展示されています。どちらも間近で見ると迫力があり、運転席にも入れます。2階にはデッキがあり、そこから実際に北陸線を走る電車が目の前を通り過ぎる様子を眺められます。左側の建物には、現在の長浜駅を再現したジオラマがあ、ボタン操作で模型を動かして遊べます。鉄道に詳しくなくても楽しめる展示でした。