老舗の味、岐阜の味噌松風!
長崎屋本店の特徴
JR岐阜駅から徒歩圏内の、伝統和菓子の老舗である本店で味噌松風を堪能できます。
岐阜市名産の鮎菓子も取り扱っており、街並みを楽しみながら訪れることができます。
昔ながらのおやつの松風は、懐かしい味わいが楽しめる絶品の和菓子です。
岐阜にある和菓子屋さんです、コチラのお菓子をいただきました。そのいただいたお菓子は岐阜名産の松風、砂糖と小麦粉にケシの実をまぶして丁寧に焼き上げたお菓子ということで、硬すぎずそれでいて軽すぎることないカリッとした食感とともにほどよい甘みが感じられる素朴な味わいのお菓子ですね、悪くなかったです。
蓑虫山人という方の足跡辿りでお店に伺いました。小ぶりな作りのお店は元は自宅だったとのことで長い歴史の中で店舗を失ってしまい現在に至るとのこと。とはいえ、その現在の店も岐阜市内の古い町並みの中にあり、店舗を通りに面しハスに建てるのは城下町の防衛に兵が身を隠すためであるとか、こちらが何気なく訊いたことへ丁寧に答えてもらえました。店内には茶室も設えてあり、その柱や天井の杉皮葺き、商品入れの材から扁額までどれも渋い。カッコいいです。そうしたパーツはやはり、お寺から譲られたり、歴史の中の繋がりで得られたもののストックなのだそうで、なるほどコツコツためておくと良いことあるねと感じ入った次第松風は素朴な薄焼き菓子で、内部の気泡によるザクザクとした食感、焦げた生地とケシの実の香ばしさと軽い甘みでバリバリと終わりなく食ってしまう。お土産とは別で、たしか250円だったか。切り落としを売ってるのはとても嬉しいです応対してくださったご主人は看板から商品の掛け紙の図案まで手広く扱っていて、その掛け紙もまたカッコいい本店に行けばいいことたくさんありますよ。
便利だからとJR岐阜駅構内のコンビニで買ったりするものの、やはりできることなら本店で買ってみたい。そこに行けば悠久の歴史も感じることができるから。創業は江戸中期、1720年。現存する岐阜市内の和菓子屋では最も古い老舗とのこと。僕は260年以上も製法が変わらぬ「松風」と「味噌松風」を熱いお茶で味わった。松風は初めての食感で楽しい気分になった。味噌松風は夏目漱石の『虞美人草』の一説に出てくるくらいほどに美味しい。松風と味噌松風、そして味噌松風にゆずの風味を加えた「ゆず味噌松風」の3つの商品にのみ注力しているので商売としても潔い気がした。また本店を訪れたい。(2024_04_26)
味噌松風という伝統和菓子を商う老舗。お店の佇まいは、秀逸。しっとり系松風のお店。近くにある、松花堂と二軒はしごして伝統に浸るのもおすすめ。
“みんなの森”の図書館で館長に伺った情報を頼りに、漱石の“虞美人草”にでてくるという菓子味噌松風と松風を調達。味噌松風はいわゆるカステラだが、卵を使っていないらしく素朴なテイスト。表面の味噌を残すように丁寧に紙を剥して食べるのがコツです。#marutakeboutique
本店のみの取り扱いがある、味噌松風の切出を求めました。いつもの商品とは一味違うもので、美味しく頂戴しました。享保年間創業の老舗で、入口に、玉水焼の一元の茶碗が、さり気なく置かれてありました。香道 志野流の家元の箱書は、珍しく感じました。
老舗中の老舗。味噌松風、似たような商品は他店にもありますが、こちらの物はねっとりしたなんとも言えない味わい深いお菓子です。
老舗中の老舗。味噌松風、似たような商品は他店にもありますが、こちらの物はねっとりしたなんとも言えない味わい深いお菓子です。
街並みも素敵な場所で岐阜市名産鮎菓子がとても美味しいです。松風が大人の味で凄くすきです。
| 名前 |
長崎屋本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
058-263-1463 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
享保5(1720)年創業の老舗菓子店。カステラ風の「味噌松風」もよいが、「松風」が素朴で懐かしい味わいの煎餅風菓子でオススメ。「松風」は宝暦13(1763)年に2代目店主がつくりあげた、とのこと。店舗外観だけでなく客対応も味も素晴らしい。