地域を守る大三神社、初詣に最適!
大三神社の特徴
地元の氏神様として親しまれる、小さな神社です。
大三村の村社として急に建立された歴史があります。
地元の方々によるお世話が感じられる温かい場所です。
初詣と言えば、地元の大三神社に毎年お詣りしています。明治四三年に建立されたとのこと。地元民は行事ごとに集まって、地域の交流・町おこしを欠かさず行ってますね。幼少期の頃には、地区のお祭りでお神輿に参加したり、地元の子どもたちが地区内を練り歩き、『わっしょい、わっしょい』とにぎやかな声も聞きますね。神社を基にして地域行事が今後も引き継いでいってもらう事を願います。境内はとても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。手入れが行き届いており、清潔感があるのも印象的でした。地域に大切にされている神社だと感じられ、静かに手を合わせたい方にはとても良い場所だと思います。また来年、お詣りさせて頂きます。
大三(おおみつ)の氏神さま雰囲気が良いです。
地域を守る氏神様。
小さいながらも地元の氏神様。親切な宮司さんと出逢えたらラッキーです。その日はいい事ありそうです。
当二本木地区・三ケ野・岡三地区はもともと小倭の白山比咩神社の氏子であったので、大三村としては村社となる神社はなかった.そのため、神社合祀を予想して急に建立されたのが当社である。明治四三年四月、三ケ野・二本木・岡の三地区に鎮座の大小祠を合祀したものであるが、そのうちの三ケ野の春日神社及び境内社宇賀神社の二社は、もと三ケ野の一部であった八知山から、貞亨元年(一六八四)九月二九日に北谷に遷座されたものであった。
宮司が好い人です😊
小さな神社。地域の皆で協力して、お世話しなくちゃ、どんどん荒れていく。
地元の方がお世話をしているということが、みてとれました。境内の狛犬や龍の絵を見ながら、少し休憩をさせていただきました。山神様も、いろいろなタイプのものがありました。
いがいと荒れていました。社務所は新しい感じでしたが、手水舎の水は汚ないし境内も掃除はされていていませんでした。
| 名前 |
大三神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63350 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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おおみつじんじゃ。旧大三村の村社として尊崇されてきた神社。明治二十二年に発足された大三村には村社が無かった事から近郊三地区に点在する大小の社を合祀し建立されました。合祀の母体となった春日神社は貞亨元年(1684年)に建立されています。主祭神には祝詞の神である天児屋根命。他に七柱祀られています。林の中には忠魂碑、山神碑が鎮座しています。合祀の際に周辺の山々から集められたのであろう大量の山神碑の数は50基ほどありました。圧倒されます。