安治川隧道で歴史を歩こう!
安治川トンネルの特徴
安治川の地下を通るトンネルで、重厚な構造が魅力的です。
日本最初の沈埋トンネル工法により、川を渡る唯一の生活道路です。
大型エレベーターがあり、自転車でも快適に通行できる便利な施設です。
昔あった渡し船の代わりに造られたトンネル。となりの巨大な扉は、自動車専用のエレベーターでした。以前はエレベーターに職員が乗ってて、ボタン操作をしてくれてました。乗る前には「お願いします。」降りる前には「ありがとう」と自然に声を掛けて行く光景が見られました。
CBCテレビの道との遭遇で紹介された無料の人道トンネル。日常的に利用されていて、絶えず利用者がありました。かつて使われていた車用の方も見学できるといいのに。
自転車で家族で通ったことがある。車をエレベーターで降ろして、河底を走らせて通行させていた時代があった。交通量の少ない、戦前の話である。今も、朝夕は渡る人が多くて、人と自転車用のエレベーターが混雑している。
先の大戦中に開通したという隧道。かつては大型エレベータによって車両を川底のトンネルに搬送し、対岸まで渡していたという事実に驚かされる。川に面した側の窓枠には木材が使用されており歴史を感じることができる。今日でも自転車や歩行者の通行に溢れており、地域の交通を支える歴史ある現役の隧道だということが分かる。
安治川隧道はとても歴史的な場所で、昔の面影が色濃く残っています。隧道自体は非常に古いですが、その分、歴史的な価値を感じさせる魅力があります。以前、市民からの要望でその解体が議論されたこともあると聞いたことがありますが、今でも現役で使用されており、たくさんの人々が通行しています。隧道内を通ると、スタッフが礼儀正しく挨拶をしてくれるのも印象的で、親切な対応が感じられます。時間を無駄にせず、効率的に安治川を通り抜けることができ、移動がスムーズです。また、隧道の周辺には電車が通っており、その音が少し気になることもありますが、全体的には安全で安心して通行できる場所です。使用者も多く、通勤や日常の移動に欠かせない存在となっています。
此花区西九条と西区九条を川の底までエレベーターまたは階段で降りて対岸に渡り、また上昇し陸地に上がる今でも珍しい安治川の地下道。開通は意外に早く1944年。川底なので、夏涼しく冬暖かく過ごしやすいトンネルです。エレベーターで地上と結ばれています。大阪市の管理で、無料です。 大阪散策の際、ぜひ立ち寄って頂きたい場所の一つです。
愛犬を連れて西九条のドッグカフェに行く時に利用しました。今回で2回目です。エレベーターに乗り、海底トンネルを抜け、またエレベーターに乗り地上に出ます。階段からでも下に降りることはできます。地上に出る時はエレベーターに乗らなければなりません。大阪はこういう昔ながらのスポットがまだ残ってますね口コミ用に写真を撮っていたところ、警備員のおっちゃんが愛想よくゆっくり写真撮ってください。と声をかけてくださいました。大阪らしい人情の町と思いました。私は尼崎に住んでるのですが、西九条にお気に入りのドッグカフェがあるので、これからも安治川トンネルを利用させてもらうことになります。
川の下を通る地下トンネルです。自転車でも乗れるエレベーターと、階段を選べます。最下層の一本道に降りると、ひんやりと、洞窟に来たような雰囲気に包まれます。数度低いんじゃないかな。この体験だけで、くる甲斐があります。最近は警備員さんも常駐しているようです。お疲れ様です。
小学生、中学生の頃はよく利用してました。昔は、大きい方のエレベーターも動いていたので、トラックと一緒に乗っていました。夏は涼しくて快適、今考えれば 排ガスが充満だったでしょうけど、あの頃思い出して懐かしいです。
| 名前 |
安治川トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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大阪市西区と港区を結ぶ歴史ある歩行者専用トンネル、安治川隧道。川の下を歩いて渡れるという、ちょっと珍しい体験ができるスポットです。1935年(昭和10年)に完成した日本でも数少ない川底トンネルで、現在も地元の人の生活道路として利用されています。トンネルへは階段ではなく、巨大なエレベーターで地下へ降りる仕組みになっており、この乗り物感覚も訪れる楽しみの一つ。レトロな雰囲気があり、まるで小さな地下探検のような気分になります。トンネル内部は歩行者専用で、意外と長く、川の下を歩いているという不思議な感覚が味わえます。歴史的な土木遺産としての価値もあり、鉄道・インフラ好きの方には特におすすめのスポットです。観光地というよりは知る人ぞ知る大阪の土木遺産といった存在で、近くを訪れた際に立ち寄るとちょっとした発見がある場所。大阪の都市インフラの歴史を感じられる貴重な場所でした。