今田氏の居城、絶景の堀跡へ。
兎城公園の特徴
今田氏の居城の伝承がある文化的な公園です。
標高445mからの美しい眺めは圧巻です。
堀跡や土塁が残る歴史的な名城跡です。
「結城陣番帳」にその名が載る在地土豪今田氏の居城と伝わり、今田氏はのちに神之峰城の知久氏の被官となる。神之峰城の知久領における小笠原領との境目の支城として機能するが、天文23年に武田信玄に攻められ落城。知久氏と共に滅んだと伝わる。城跡は4つの郭から成り巨大な土塁、段郭を備えた巾29mの堀切は必見。
兎城(445m/80m)遺構:土塁,郭,堀城主:桃井氏歴史:神之峰城の支城で桃井氏が城主であったという。説明:現在主郭部が兎城公園として整備されている。南北に連なる複郭の城で、主郭の北下に一段の腰曲輪、南は堀切を挟んで畑となっている曲輪がある。主郭の南は大土塁と大堀切となっている。案内:南の入口脇に生活改善センターがありそこに駐車可能。
標高445m、川から比高約180m公園化されて畑に神社あるある堀跡はナカナカでかく、土塁もドーーンと残ってる♪主郭回りは絶壁でかなりの堅固さ眺めもいいんだよねー♪裏側に回るとスンゴイ崖だった。((((^o^;)
掘がすごい!
| 名前 |
兎城公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2023/3/12公園だけど城としても見応えある。全体的にはコンパクトだが、主郭の土塁とその手前の空堀が大きい。近くに車を停めて、ほとんど登ることなく訪れやすい。