桜満開!
和歌山城の特徴
日本百名城に選ばれた和歌山城、豊臣秀長が築城した歴史的な名城です。
城内の石垣は多彩で、徳川の切込み接ぎが見所とされる石垣のデパートです。
美しい桜並木や多様な展示品があり、訪れる価値がある歴史的スポットです。
市役所の向かいにある駐車場に停めてから向かいました。天守閣まではそれなりに急な坂や階段が続くので、サンダルよりはスニーカーで行くのが無難です。天守閣の内部は展示室になっていて、和歌山の歴史を知ることができます。最上階からの景色は遮るものがなくて見晴らしが良いです。建物自体は鉄筋コンクリートでの再建ですが、石垣は野面積みなど古い時代のものがそのまま残っている箇所があり、そちらのほうが見応えを感じました。平日の14時ごろは観光客もまばらで、自分のペースでゆっくり見て回れました。敷地内には小さな動物園もあり、無料で入れるのでお子さん連れにはちょうどいい場所だと思います。全部しっかり見て回ると1時間以上はかかるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
当時は地の利を活かした築城だったのだとお城の上から景色を見ていました。津波の影響やその後の埋立や治水管理で今の町並みとなった。天守内は展示品も多く楽しめます。お城南側にはミニ動物園もありペンギンもいました。
初めての入閣でした。チケットはお得に200円で上がっても受け付は無人でフリーでした。このチケットで歴史館100も無料です。刀槍ヤリ鉄砲に鎧、籠など展示物は充実しています。最高は風が吹き抜ける展望台から和歌山が全て見渡せます。でも1番感動したのは裾野の苔むすノズラ積みの石垣。古を感じ入りました。整然とした美しさとはまた違う、土着の力強さと、朽ちゆくものが放つ静かな情趣。和歌山は見所が近くに満載なので再訪したいですね~
春の和歌山城は、和歌山を代表する桜の名所のひとつ。城内には約450〜600本ほどの桜が咲き誇り、歴史ある天守閣と淡い桜色のコントラストは、思わず足を止めたくなる美しさです。夜にはライトアップも行われ、昼とはまた違った幻想的な表情を楽しめます。そして、和歌山城の魅力は景色だけではありません。お堀沿いや園内のアップダウンを活かしたコースは、ランニングにもぴったり。四季の風景を感じながら、自分のペースで走れるので、観光ランにも日々のトレーニングにもおすすめです。「桜を楽しむ」「歴史に触れる」「気持ちよく走る」その全部が叶う、和歌山ならではの特別なスポットです。
和歌山城に観光で行きました。お城までの道は坂道があり、正直ちょっとしんどいですが、その分登りきったときの達成感があります。天守からの眺めも良く、城内や周辺は整備されていて、のんびり散策するのにちょうどいい場所でした。歴史を感じられる展示も多く、ゆっくり見て回ると意外と時間が経つのを忘れます。歩き疲れたら休憩できるスポットや売店もあり、観光ルートとしてバランスがいい印象。初めて訪れる人でも楽しみやすいお城だと思います。
中は完全に博物館!歴史的資料を見て歴史を感じよう!そして展望台でもある!周りを見よう!俺は春に行ったから城の前に桜が植えてて、綺麗だったので春に行くのがおすすめだ。
日本100名城。虎伏山に鎮座する城は迫力満点。天守へ行く高低差がいい。石垣の堅牢感も最高。天守内はちょっと古臭い公民館を思い出す。最新の設備か木造を上手く使ってもらいたいところ。連立式天守は初だったので楽しめました。見所は沢山あって、お城敷地全体を巡るとかなり時間がかかりそう。御城印はチケット売り場で3種類、すぐそばのお天守茶屋では5種類以上あった気がします。1枚だけ選ぶなら慎重に。
和歌山城は、日本百名城にも選ばれた名城で、江戸時代は徳川御三家の紀州藩として栄えました。暴れん坊将軍・徳川吉宗が生まれ育った場所でもあります。平山城の構造で、天守は「虎伏山(とらふすやま)」という小高い山の上に建てられており、階段を登って向かうことになります。現在の天守は、戦時中に焼失後、コンクリートで再建されたもの。確か連立式天守の構造です。令和3年には「映える城ランキング」でも上位に入賞したそうです。【桜の季節について】春になると、地元和歌山県民にとっては「和歌山城で花見」が定番行事に。特に二の丸・三の丸エリアに桜が多く咲いており、昼間のピクニックがとても気持ちいい雰囲気です。今回は岡口門周辺から写真を撮影しました。夜はライトアップが少し控えめで、桜自体の美しさは昼に比べると見劣りしますが、その分、屋台(テキ屋)が多く出店しており、地元民で賑わいます。個人的には、今後キッチンカーや地元飲食店の出店が増えれば、より魅力が増すと感じました。なお、桜の樹齢はやや古くなっているとの声もあり、一部では元気のない木もあるようです。【補足ポイント】城内は広大な公園エリアとなっており、なんと無料の動物園も併設されています。家族連れにもぴったり。城の周囲は大きな堀に囲まれており、散策するだけでも楽しめるスポットです。歴史と自然が共存した和歌山城は、地元に根付いた温かみのある名所でした。桜の時期には昼と夜で違う顔を見せてくれるので、どちらの時間帯も訪れてみる価値があります。
桜が満開で綺麗でした。可愛いお猿さんが一生懸命芸を見せてくれました。市役所の前の道路を渡って直ぐなので市役所駐車場を利用しました。60分無料90分320円でした。入り口に庭園があるのですが石の上を渡るので足場があまり良く無く敷地内も高低差が有るので少し遠回りですが石塀沿いの方が楽だと思います。
| 名前 |
和歌山城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
073-435-1044 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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JR西日本和歌山駅または和歌山市駅より、南海バス和歌山城バス停下車。和歌山城は、和歌山市の中心部にある虎伏山(とらふすやま)にそびえる平山城です。1585年に豊臣秀吉が創建し、紀州徳川家の居城として栄えました。白亜の美しい天守閣や、多様な積み方が見られる石垣が特徴です。天守は1945年の和歌山大空襲で焼失してしまいますが、1957年に鉄筋コンクリートで再建。天守からは和歌山市内を一望できます。見どころは、連立式天守: 大天守と小天守が渡り廊下で結ばれた、全国でも珍しい構造です。御橋廊下(おはしろうか): 藩主や奥女中が二の丸と西の丸を行き来するために使われた、屋根と壁がある斜めの廊下です。西之丸庭園: 紅葉渓(もみじだに)庭園とも呼ばれ、国の名勝に指定されています。自然の地形を巧みに利用した美しい大名庭園です。石垣の歴史: 豊臣時代、浅野時代、徳川時代それぞれの時代の異なる石積みの技法(野面積み、打ち込みハギなど)を見比べることができます。