丹下健三設計、銀座の奇抜なビル。
静岡新聞社 東京支社の特徴
丹下健三設計の近代的な建築コンセプトのビルです。
銀座のランドマークとして語り継がれるべき作品です。
奇抜なデザインが印象的な静岡新聞の社屋です。
有機的に成長する都市や建築を目指したメタボリズム思想の作品の一つであり、銀座と新橋の角地に立つ丹下健三の小さいながらも目をひく優れた建築物。すぐ近くの東京高速道路の廃止と共に発表された空中回廊計画が完成されたら、空中からこのビルを改めて眺めて見たい。東京都。「構造力学的にもきわめて大胆な手法をとっており、それに裏づけられた形態は強い迫力をみなぎらせている。都市改造に向かって堂々と行進しようとするビル艦隊の先頭旗艦といった面影がある——いかにも、丹下健三らしい戦闘精神に溢れた作品ではある」(「近代の美術19 現代の建築」至文堂)。
素敵なビルです。
丹下健三設計による巨大な樹木のようなビル間近で見るとすごい東京都高速道路上から。
夏行きました。印象的な建物。
銀座のランドマークがまた一つ無くなってしまいます。
見るには良いかも!使うには不便そうですね。
変わったデザインのビルですね。
東京で見たかったもう一つの建物は、丹下健三が設計したこのオフィスビルです。(原文)Ein weiteres Gebäude, das ich in Tokio sehen wollte, ist dieses von Kenzo Tange entworfene Bürohaus.
丹下健三により設計された建物です。新陳代謝を表すメタボリズムという思想により、都市の成長に合わせ建物の居住空間が木の枝のように広がり、建物同士が空中で繋がってゆく構想で作られましたが、その構想が実現されることはありませんでした。
| 名前 |
静岡新聞社 東京支社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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丹下健三さんの設計のビルで有名ですね。弟子の磯崎新に刺激を受けて作ったという話も聞いたことがあります。今見ても新鮮な印象があるのはすごいですねー。