杉並能楽堂で古典を体感!
杉並能楽堂の特徴
狂言大蔵流山本家が運営する歴史ある能楽堂です。
用途に応じた畳敷の能舞台が魅力的な劇場です。
有形文化財として日本の古典芸能を支えています。
古い感じが趣きがあって良かったです。間近に観ることができ最高でした。
外側から見た動画です。https://youtu.be/Xh66gK_nB0E
杉並能楽堂は、能・狂言の上演のために作られた劇場で、屋根のある 能舞台と見所(観客席)とを、ともに屋内に設けた建物です。 この能楽堂は、能楽師、大蔵流狂言方二世山本東次郎則忠が、明治四十三年(1910年)、弟子の渡辺勝三郎(銀行頭取)の援助で、本郷弓町(現文京区本郷二丁目)に創建したものです。その後、 昭和四年(1929年)当地に移築再建されました。都内にある能楽堂 の中で二番目に古く、また自然光の中で能・狂言を鑑賞できる東京 で唯一の舞台と言われています。
大蔵流狂言方、山本東次郎さんの持ち物だった能楽堂を杉並区へ。音も良いし、落ち着いた雰囲気でした。
杉並能楽堂。杉並に能楽堂があったとは。外見は普通の民家のようですが、都内で二番目に古い、素晴らしい舞台があるらしいです。
昔からの能舞台は昨今少なくなりました。大事にしてゆきたいと思える舞台風情です。
使い込まれた能舞台、畳敷と窓際に椅子を配した見所(客席)。耐震補強工事を終えて今後も格式ある能楽堂として期待されている。
いつ伺っても、背筋がシャンと伸びます。素晴らしい空気感。
鎌倉古道沿いにある能楽堂。
| 名前 |
杉並能楽堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3381-2279 |
| HP |
http://www.city.suginami.tokyo.jp/kyouiku/bunkazai/hyouji/1008023.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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自然光が柔らかい能楽堂です。