南小国町のムクロジが魅力。
市原天満宮の特徴
南小国町立の中学校近くに位置しアクセスが便利です。
境内には多くのムクロジの実が落ちていて自然を感じられます。
R212からの道順が明確で訪れやすい立地です。
境内にはムクロジ(多分)の実がたくさん落ちていました。「明徳(生来持つ良き人間性)輝」の額が拝殿前にあります。
この天満宮は南小国町立南小国中学校と南小国郵便局の町道を挟んだ郵便局側にあります。駐車場がないので、神社の裏側にある小国両神社御假屋の駐車場に駐車して郵便局横の路地を歩いて、後参拝されるとよいでしょう。この神社は、2柱の神様がお祀りされています。他には、石神様があり何かお祀りする理由があったのでしょう。以前、郵便局に来た時に観光客の方が「この付近に大ケヤキがあったはずだが…」と聞かれて案内したのは枯れて根元から切られた大株でした。今は大いちょうも途中から切られ、境内では藤棚がツルをどんどん伸ばしています。例のごとく、神様に2礼2拍手1礼をして帰りましたが、今思えば階段がない神社は初めてです。※毎年7月22日・7月23日は市原天満宮の左側にある祇園神社 (スサノオを祀る)の市原祇園社祭です。22日は前夜祭で19時からです。前夜祭は出店が立ち並び、大いに賑わいます。町指定無形文化財の「市原祇園社獅子舞」が花を添えます。23日は午前7時から市原天満宮の裏手にある小国両神社御假屋の駐車場より「市原獅子舞」の準備が始り、市原市街だけではなく、市原郊外や黒川温泉でも舞います。
| 名前 |
市原天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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R212を南小国市街で右折し地域道に入り馬場川を渡り屋並みの間を中程まで進むと郵便局がある。神社はその横に鎮座している。玉垣に囲まれた鳥居からの参道は左側に石灯籠、藤棚、正面に鋼板葺き屋根の妻入りの拝殿となる。本殿はその先に鎮座をしており拝殿と本殿の分離型の御社である。本殿の横には境内社も鎮座している。古くから地域に引き継がれて来た神社のようだ。