阿宗神社で心静まる祈祷。
阿宗神社(式内社・旧縣社)の特徴
阿宗神社は明治時代の由緒書きを販売しており、歴史を感じられる場所です。
駐車場は神社の南側に広く整備されており、訪れやすい環境が整っています。
令和6年の「厄神さん」の様子です。今でこそいろんなところで厄神祭が執り行われていますが、かつてこの辺りで厄神祭といえば阿宗神社で行われているのみでした。祈祷は2月19日の午前0時から2時と、午前6時から午後2時。写真は午前6時頃に訪れたときのものです。
長女の厄神さんで来所無事に祈祷していただきましたありがとう。
広くてきれいな駐車場が神社の南側にあります。車で行っても問題ありません。中に入って驚いたのが、お手水です。なんと人感センサー付きで、人が近づくと竜のお口から水が出る仕掛けとなっています。エコですね。あと懐かしかったのが、おみくじの自動販売機があることです(100円/回)。昔はよく見かけたのですが、最近は目にする機会がなかったので、思わず100円を入れて引いてみました。すると『大吉』!でした。これは縁起が良いです。周辺は車の通りも少ないので、静かで落ち着ける場所です。
阿宗神社(あそうじんじゃ)は、兵庫県たつの市誉田町広山にある神社。式内社で、旧社格は県社。欽明天皇32年に、宇佐八幡宮より勧請されて立岡山に鎮座した式内社が、鎌倉期に広山の現在地へ遷座。江戸期には弘山八幡宮と称する。立岡山の旧地には小宮がその後も存在していたが、旧阿宗神社は次第に寂れ、明治中期に現・阿宗神社に遷され、広山の八幡宮は阿宗神社へ改称する。明治初年まで、天台宗の斑鳩寺の別当持ちの神社で、神職は不在であった。旧神饌幣帛料供進社。
立派な神社です。
明治時代の古い由緒書きなどを本にまとめたものが、800円でありました。やはり古い漢字が多く、読むのは難しいです。
阿宗神社あそうじんじゃ兵庫県たつの市誉田町広山492祭神神功皇后応神天皇玉依姫命息長日子王宇佐八幡宮より勧請江戸時代には弘山八幡宮と言われていました。
綺麗な神社です。ここのトイレよく貸して頂きました。いつでも入れます。
9月22日に 地元ウォーキング協会では、「播磨国風土記を訪ねて」がありました。その下見に 18日に 個人的に行ってきました。
| 名前 |
阿宗神社(式内社・旧縣社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0791-62-1839 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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阿宗神社(あそうじんじゃ)。兵庫県たつの市誉田町広山。式内社(小)、旧県社。主祭神:神功皇后 応神天皇 玉依姫命 (配祀)息長日子王本来の祭神は息長日子王である阿宗神、息長帯比売の弟と云う。針間阿宗君の祖である。資料によると、欽明天皇の御世(AD539-)、国司大伴狭手彦が勅を奉じて、筑紫国宇佐八幡宮の分霊を立岡の岡の峯に勧講した。鎌倉期に岡ノ峯八幡を現在地に遷座した。旧地には小宮がその後も存在していたが、時代を経るに従い、旧阿宗神社は次第に寂れ、明治中期に氏子内の小社を境内地内に遷した時、この旧阿宗神社も現阿宗神社の社地に遷された。式内社の阿宗神社は、立岡山から直接現在地へ遷ったのではなく、その途中に里宮(遙拝所)の時代があったのではないかと考えられている。明治初年迄、天台宗別当持ちの神社で、神職を置かなかつた。とあります。