地元食材と甘酒蕎麦、亀おかみの味!
亀の特徴
伊那北駅と伊那市駅の中間に位置する老舗の居酒屋です。
地元食材にこだわった郷土料理が楽しめる魅力があります。
酒のあてに最適なベロや茄子などの珍味が大変美味しいです。
2025年9月の平日夜に訪問■きっかけ駒ヶ根出張の度に、国道から見える「からつゆそば」と亀が酒飲んでいる絵に惹かれていた。■伊那宿泊の折、平日21時前に訪問。看板のからつゆそばと、皆様のコメントで気になっていたベロ焼き、そば餃子を注文。酒は井の頭(グラス)とシャリキン。■お通しは小魚(?)、早速おいしい。しゃもじにのったベロ焼きは、蕎麦の実がまるで肉味噌のようで甘く、塩辛すぎずにそのままパクパク食べられる、おいしい。からつゆそばは最初に大根おろしの入った器と、しゃもじに載った味噌が登場。あれ、ベロ焼きと被った?と思ったら、ベロ焼きとからつゆそばの味噌は違う、ベロ焼きとからつゆそばの味噌は違うとのこと。この味噌を大根おろしのつゆと混ぜてそばを食べる。そばはしっかりと蕎麦の味、味噌は確かにベロ焼きと異なり塩辛く、大根おろしに混ぜてそばを食べるとちょうどよい。食べ終わる頃、おかみさんからそば湯をいただく。少しとろみのある優しい味で、からつゆの割り物のあとはそのままいただいてホット一息。最後のそば餃子は、先ほどの力強いそばの皮をそのまま餃子にしたもの。最初にガツンと蕎麦の風味が来て、そのあとつけダレの味噌につけて食べると美味。■亀、の謎食べながら、女将さんにずっと気になっていた店名を尋ねる。曰く…52年前、当時は一角を動物横丁と呼んでいた。すでにつばめ、キリン、スズメ、虎頭に因んだ店名はある。それではウチは、ウサギ、ツル…鶴が千年なら、亀は万年だ、となり亀に決定。しめて2850円。夕食としては奮発だけど、ずっと気になっていたお店で美味しい食事とお酒を堪能できて大満足。帰りに横丁をいい気分で歩いたら、確かに店名や会社名がキリン、カモシカ、ツバメ…そういうことだったのか!
ひさびさの亀おかみさんは80歳越えとのことだが元気いっぱいで応対してくれて気持ちがよい。どのお料理も旨いが締めの辛みそ蕎麦は絶品。
子供のときから亀が蕎麦を食べている看板があったような…古いお店なんだろうと想像していたが店内は明るい雰囲気のキレイなお店。客層も老若男女と活気がありました。店員さんも丁寧で元気があって好印象です。料理は味付け薄めのさっばりした料理が多く、美味しく頂けます。そばも頂きましたが、すごい美味しいって感じじゃなかったです。宴会やるにはよい場所でした。
伊那北駅と伊那市駅の中間あたり老舗ローメン屋さんの奥に進むと在ります。蕎麦はもちろん四季折々の信州料理が頂けます。伊那市訪問時はほぼ毎回利用してます。
遥か昔に来て以来、20年ぶりくらいでしょうか?久しぶりに訪問しました。変わらず蕎麦は美味しかったです。ただ店内は大分変わりましたね。ちょっと高級な感じというか…。でも金額は適正と感じましたし落ち着いた雰囲気で食事できたので良かったです。
数十年ぶりに訪問してみると、昔の親しみやすい大衆酒場の面影はなく、割烹のような店内になっていました。それに反して、壁に貼られたメニューはみすぼらしく、分かりにくく、何処へ向かいたいのか???って感じでした。女将さんの接客は良いです👍️
元気なお母さんと美味しいごはんごちそうさまでした。
何でも美味しいです。蕎麦に味噌って‥合いますw美味しいです。
一杯飲みにはいい店です!ちょっと高いけど。
| 名前 |
亀 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0265-72-2130 |
| 営業時間 |
[金土火水木] 17:00~22:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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トマトサラダ、そば皮包実焼き、鮪山かけ、麦焼酎蕎麦湯割り✕2、シャリキン、凍み豆腐、ベロ焼き、焼味噌からつゆ蕎麦を戴きました。トマトサラダと言いつつ八ツ切小振りトマトに青菜をちょっと乗せてタレをかけたモノに880円ってちょっと値段設定した高めかな?っと思いましたがそのタレが結構美味しい。そば皮包実焼き(蕎麦皮餃子)は餃子の皮に蕎麦の実を練り込んだ厚めで少しモチモチで、まるで餃子の餡を蕎麦がきで包んだ様な感じのを辛味噌みたいなモノにつけて食す。鮪山かけは鮪少々にのたっぷり山かけが乗り味付けのタレが美味しい。凍み豆腐は三切れながらタレが美味しい。ベロ焼きは蕎麦味噌風にしゃもじ焼きの蕎麦味噌挽肉和えっぽい感じ。焼酎の蕎麦湯割りの蕎麦湯は蕎麦茹で湯を別の容器に溜め置き何処から注いでいるのでたまにお蕎麦が入っていました⋯よかよか。しかしメニューに蕎麦焼酎が有りませんでした。シャリキンとは人気のキンミヤ焼酎をキンキンに凍らせたシャリシャリ強炭酸冷焼酎ドリンクの事らしいです。お蕎麦は出汁汁に辛味噌しゃもじ焼きを溶いて蕎麦のつけダレ(焼き味噌からつゆ)にします。前に食した日光江戸村の当時を再現した味噌仕立てつけ汁が近いかなって感じで、お蕎麦はちゃんとお蕎麦の風味がしました、伊那地方蕎麦粉100%でお蕎麦にカイワレ大根が乗ってて、一緒に食べるとカイワレの辛さが辛味大根に似てて高遠そばの雰囲気も感じられます。蕎麦湯もたっぷりトロトロ(此方は蕎麦粉を少し溶いたかもしれません)日光江戸村では味わえませんでしたが味噌仕立てつけ汁の蕎麦湯割りはなかなか味わいありました。勿論、つけ汁には醤油仕立てもあるようでしたが今回は、食べてません。そして、お値段高めかなって最初は思いましたがお支払いの段階では満足度が割合高く「安くっ!」て成りました。飲み屋街で「居酒屋」ていう感じでメニューも其れなのですが、カウンターの婆ちゃんの注文伝達も元気で言い回しが良く良い感じでした。