夫婦楠が寄り添う明治神宮。
明治神宮 夫婦楠の特徴
参拝すると感じる風と木々の多さが心地良いです。
夫婦楠は夫婦円満のご利益があると評判です。
拝殿前には大きな夫婦楠が立ち並び、圧倒されます。
最初に目に飛び込んでくるのが、この立派な楠です。丁寧に手を入れて管理しているのが伝わります。
明治神宮を訪れるたびに、どうしても立ち寄ってしまう場所があります。それが本殿前にそびえる「夫婦楠」。ただの大きな木…そう思って近づいた瞬間、胸の奥がじんわり温かくなるような、不思議な感覚に包まれました。2本が寄り添うように立ち、空に向かってまっすぐ伸びていく姿は、まるで長い時間を共に歩んできた夫婦そのもの。風が吹くと、葉が揺れ合い「ずっと一緒にいるよ」と語り合っているように聞こえるのです。人混みの中でも、この夫婦楠の前だけは静かで優しい空気が流れていて、自分の気持ちが整っていくのがわかります。「大切な人をもっと大切にしよう」と、自然と心が動かされる場所です。願いを込めて手を合わせた瞬間、ふっと肩の力が抜けて、背中をそっと押してもらえたような気持ちになりました。恋愛成就・夫婦円満で知られていますが、恋をしている人も、誰かを思っている人も、ここに来るだけで心が満たされるはず。明治神宮で一番あたたかい場所。訪れる価値、間違いなくあります。
2本の木が寄り添って、遠くから見ると一つの大木に見える素晴らしい木。俯瞰して手入れされている管理に喝采。
参拝時によりました。備考この柿は大正九年の御鎮座当時に献木され、神祭神の御加護のもと構勢瑞々しき大機に育った御神木でありますめおとくす両木は「夫婦橋」として親しまれ、縁結び、夫婦円満、家内安全の象徴となっております御参拝の皆様方には、この御神木を通して御祭神のお恵みをお受け下さい。
現地では写真を撮っている方が多かったですが、夫婦楠という名称だったとは知りませんでした。縁がほしい方に良い場所なんでしょうか。
初めて訪れましたが、本当に素敵な空間でした。御朱印は4人くらいの方が手書きでかいてくださりました。外国人含めたくさんの訪問者がみられましたが、広々としているので窮屈さなし。しっかり清掃や整備が整っています。豪華というより質素堅実という印象でした。必ず再訪したいです。
木々が多く広々としていて風が気持ちよく参拝できました。周辺の写真を♪
めおとくすと読みます。遠くから見ると1本の木に見えて、仲の良い夫婦の様です。この木は1920年明治神宮創建当初に献木されたものだそうで、縁結びや家内安全の象徴として知られています。スマホの待ち受けにすると願いが叶うと言われています。
本殿前に寄り添って立つ2本の楠の木が「夫婦楠」と呼ばれています。明治神宮創建時に献上された2本の楠の木は、明治天皇と昭憲皇太后は仲睦ましくされていたことから、家内安全・縁結びの象徴とされています。
| 名前 |
明治神宮 夫婦楠 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 6:40~16:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
たくさんの方々が穏やかに祈りを捧げていました。