夕日とともに楽しむローソク岩。
観音岩(ローソク岩)の特徴
通天橋の近くに位置し、アクセスが便利です。
島根県の隠岐郡にある尖った岩が特徴的です。
細い運河を抜けて外海へと続く道があります。
晴れた夕方は国賀海岸の駐車場から下に降りていく道で夕日と岩を一緒に見れローソクに火が灯っているように見えます。駐車場から下に行く道がクランクしていることから、道の上段と下段で2回ろうそくのように見えるのをチャレンジできます。最初に下段で次に上段。上段は夕日が水平線に近く雲があると見えづらい。下段は明るいのでサングラス等あったほうが良い。下段は太陽の光が海に反射して岩のシルエットが浮かび上がる。4月中旬から6月上旬と8月上旬から9月上旬がローソク岩に見れるようです。(おそらくクランクしている道と太陽とローソク岩が一直線になる時期が限られるため。)
下の海岸まで道が続いてる。時間と体力ある人は行ってみて。
通天橋のすぐそばにあります。少し大変ですが、夕方に魔天崖、通天橋などの国賀海岸に行ければ空の色の移り変わりが美しいです。
浦郷港から国賀めぐり定期観光船に乗ると、細い運河を抜けて外海に出て行きます。波で侵食された海食洞や奇岩が色々と見られて面白いコースでした。通天橋から天上界を眺めながら進んでいきます。前日歩いた陸上側の遊歩道や展望台からは、ただ尖っている岩にしか見えませんでしたが、船から見るとまさに観音様が立っている姿になります。国賀海岸の波による侵食で生み出された海食洞、奇岩の数々は、神様が作り出したとしか思えないような奇跡の星「地球」の今しか見られない風景だと思います。これからも姿を変えて行くでしょうが、今は観音岩と呼んでほしいものだと思います。
2021年12月に訪問。想像より大きく、周囲の岩の迫力もあってずっと眺めていられる。夕暮れから日没まで見ていたが、誰も来なかった。海風は冷たかったけど独り占め。一人で見たいなら冬もいいかもね。
尖った岩。言われてみれば観音っぽい。
ほぼ垂直に鋭くとがった岩です。観音岩と呼ばれていますが、あまり観音様のようには見えません。5月の連休ごろに展望台からみると夕日がちょうど観音岩の真後ろに位置するので、後光を背負った観音様が拝めるようです。
| 名前 |
観音岩(ローソク岩) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
08514-6-0101 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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ローソク岩ともいわれる細長い岩。観音様には…言われたら見えるかな?島後のローソク岩とは別ですが、こちらも夕焼け時には太陽が先端に重なってローソクに火がともったように見えるんですね。