武田信玄ゆかりの 御座岩を見上げて。
池ノ平御座岩遺跡の特徴
武田信玄公が一休みした御座岩がある貴重なスポットです。
白樺湖の遊歩道を歩いてたどり着く自然豊かな場所です。
ボート乗り場からもアクセスでき静かな湖畔の魅力があります。
御座石の先端に座り、蓼科山を見上げる事が出来た。
山麓に囲まれた、静寂の中にある湖。とても雰囲気が良かったです。
旧石器時代末期の遺跡だそうで、昭和28年に人造湖である白樺湖が減水した時に先土器時代の石器や縄文時代の石器・土器・土偶・耳飾り、弥生時代の土器・土師器・須恵器・幣玉などの遺物が発見されたらしい。また、奈良時代にはこのあたりを「役行者越え」と呼び、修験道の祖、 役行者が蓼科山に上る際、この岩の上で護摩を焚いたとか、そして戦国時代には武田信玄が川中島侵攻の際に休息した場所という記述もありました。 白樺湖と相まって岩がとても良いです。
御大、武田信玄公が一休みした、貴重な場所のようで、少し風格を感じてしまいました(||゜Д゜)
武田信玄ゆかりの地。
白樺湖の遊歩道を歩いていて偶然見つけました。御座岩は武田信玄が休憩で座ったり、軍議などをおこなった場所とのことです。
この岩は何かのオーラを放っていてとても良いスポットです。
ボート乗り場で鯉に餌をあげてから立ち寄りました。当時は白樺湖はなく湿原当時のイメージが湧きませんでした。
武田信玄が座ったという伝説の岩です。かなり苔むしています。
| 名前 |
池ノ平御座岩遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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御座岩は武田信玄にもゆかりがあるとのこと。