歴史を感じる水位観測所。
関宿水門上流水位観測所の特徴
空が広く静かな環境で、ゆったりとした時間が過ごせます。
江戸川水位を計測した歴史ある観測所の面影が残っています。
大雨時に活躍した『水位観測所』として、治水の重要性を感じます。
この水位観測所は、昭和37年(1962年)から観測を始め、昭和63年(1988年)までフロート式水位計が使われていました。現在の水位観測所は、このような観測施設を必要としない水晶式水位計で水位観測が続けられています。フロート式水位計を用いた観測施設は、観測井、導水管、観測小屋からなるものです。観測井には川の水が導水され、川の水位と同じ水面を有しています。観測井の中に浮き(フロート)を浮かべ、水位変化により浮きが動き、それをワイヤーで上部にある滑車に伝え、滑車の動きをペンで記録紙に記録するものです。フロート式水位計は、浮きが沈んでしまったり、ペンのインクが切れたり、導水管が詰まったり、ワイヤーが絡まるなどの不具合がありました。現在、多くの水位観測所では、施設が簡便な水晶式水位計が用いられています。水晶式水位計は、水晶振動子を利用して水圧の変化で水位を計測するものです。水圧は大気圧でも変化するので、同時に大気圧を測定し、補正しています。水位は電子データとなり、無線や光通により送され、インターネットなどで見られるようになっています。
Estrutura interessante que abrigava um antigo sistema usado para à medição do nível do rio…No local existem algumas peças e estruturas preservadas que fazem parte da história do lugar .
大雨の時は活躍したのでしょう。
人が少なく空が広い。
アカマツが生えている。
静かで良いところでした。
今は現役をしりぞいていますが、治水の歴史として、しっかりそこにあり、目印になっています。
昭和37(1962)~昭和63(1988)まで、江戸川の水位を計り安全を担っていた『水位観測所』です。使われなくなって40年近く経過してますが、朽ちている感じはなく建築技術の高さがうかがえます。
| 名前 |
関宿水門上流水位観測所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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関宿城博物館に先に入って学習し最上階の展望ルームで水閘門の位置などを確認してから、水閘門や観測所を見に行くと楽しさが倍増すると思います。