南紀で楽しむ芦雪の世界。
串本応挙芦雪館の特徴
細かい筆遣いが見える本物の収蔵庫が魅力的です。
館内にはレプリカの虎と龍の襖絵があります。
混雑を避けるため、入場制限がされています。
貸切状態でゆっくりと襖絵を堪能することができました都会ではありえない贅沢な時間をすごしました館内の動画を見てから襖絵を見た方が、発見があってお勧めです駐車場に至る道が距離は短いのですが一部とても狭く難儀しました(帰るときの方が怖かった)
貴重な絵を多数見せて頂きました。応挙の展覧会は各地で見ますが芦雪の絵はなかなか見れる機会が無かったので楽しかったです。
🌊南紀串本・芦雪覚醒応挙:「…芦雪、お前、南紀へ行ってからずいぶん画風が変わったじゃないか。ワシが教えた『写生』の精神はどこへ行った? あの『虎図』の配置…ワシを越えようとしてるよね?」芦雪:「いえいえ滅相もございませんよ、師匠! あの虎は、串本の荒波に揉まれて少々興奮してしまっただけで…ただ、あそこの空気は不思議なんです。応挙先生の名代として無量寺へ向かったあの時、紀州の空が私の筆を勝手に躍らせたのです。」🎨 聖地「串本応挙芦雪館」で魂の筆致を見る江戸後期、巨匠・円山応挙の命を受け、若干33歳で南紀に降り立った長沢芦雪。彼が再建中の無量寺で描いた作品群は、師匠の「緻密な写生」を超えた、ダイナミックでユーモア溢れるものでした。虎図・龍図(重要文化財):串本応挙芦雪館の目玉。猫のような愛嬌を湛えつつも、襖いっぱいに描かれた虎の迫力は圧巻です。「枠に収まらない」という芦雪のメタファーそのもの。「奇想」の原点:伊藤若冲や曽我蕭白と並び称される自由奔放なスタイルは、この串本での10ヶ月で開花しました。徳泉寺の隠れた名作:足を延ばして徳泉寺へ。ここにも芦雪の水墨画が1点残されており、彼の多才さを静かに物語っています。🍴 串本の「奇想」なグルメ:ケンケン鰹応挙:「ふん、絵のことはさておき、南紀では美味いものばかり食べていたそうだな。」芦雪:「師匠、バレましたか。串本といえば、なんといってもケンケン鰹ですよ。あの鮮度、弾力。ひと口食べれば、筆が勝手に虎の尻尾を描き出します!」旬の味覚:春から初夏にかけては、一本釣りで釣り上げられたケンケン鰹が絶品。ご当地飯:醤油ダレに漬け込んだ鰹を熱々のご飯に乗せ、お茶出汁をかける「うずみぜん(鰹の茶漬け)」は、旅の締めくくりに最適です。🌊 絶景:芦雪を揺さぶった「橋杭岩」芦雪がインスピレーションを受けたであろう橋杭岩。海に突き出す40余りの巨大な岩柱は、まさに自然が描いた「奇想の構図」。朝焼けに染まる岩群を見れば、彼の型破りな発想も納得できるはずです。応挙:「なるほど…あのアバンギャルドな構図は、この大自然の仕業か。よし、ワシも隠居したら串本で一本釣りでも始めるとしよう。」芦雪:「えっ、師匠が鰹を? それこそ滅相もない光景になりそうです(笑)。」
写真のレプリカは技術が古いのか本物を見ると表現力が落ちる本物の収蔵庫もガラスが無く、マスクをして至近に近寄れて、細かい筆遣いが見えて筆遣いが細かく見られてホント素晴らしい。平日はほとんどワンオペなので、収蔵庫の立ち合いの時間は受付してもらえないので少し待つこともある様だが、境内を散歩すると良い、彫像が禅寺らしい金庫の様な収蔵庫は津波に大丈夫なんだろうかワクワクして入ると内部は木張りの内装で、畳では無く、少し高い位置にセットしてある。畳で見たいものエアコンは無く暑い、照明は思ったよりは明るいが、寺に収まっていた時の、自然光を意識したものでは無い虎は八方睨みでどこからでも見られている感じ、龍は上を見ている。
混雑しないよう一度に10人以上拝観出来ないように入り口でコントロールしていた。絵画は素晴らしいの一言。
激狭な道をいきましたが、西側の国道から小学校の横を通ればもう少し行きやすかったようです。所蔵美術品は素晴らしいです。ここでしかこんなに間近に見ることはできません。
館内にはレプリカの虎🐯と龍🐲の襖絵等があります本物の襖絵は蔵の中にあり、係の方に見せて頂きありがたかったであります🐯🐉
23年10月に襖絵が大阪中之島美術館に来ます。
令和4年8月28日(日)、今日はね、本州最南端の町で南紀の串本町内に有るお寺の応挙芦雪館に8月いっぱいの開放中の芦雪の虎の襖絵を見に行きました。館内には虎の襖絵のレプリカを展示して有り、ひと通り見終わると係りの方が気密室の金庫の様な厚い扉を開いて本物の襖絵を見せていただけました。…凄く迫力が有り恐いと言うより見守られている様な迫力と優しさの有る虎絵でした。…凄く良かった、9月から閉めてしまうので、またいつか開放された時にに見に行きたい。( ꈍᴗꈍ)🐅
| 名前 |
串本応挙芦雪館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0735-62-6670 |
| 営業時間 |
[土日月木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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行ったときは建物修復のため、襖絵は見られませんでしたが、絵画や掛け軸は見ることができました。こじんまりした美術館なので、決して量は多くありませんが、応挙、芦雪、若冲などスターの作品が間近に展示されており、ゆっくり、じっくり観ることができました。