博多に佇む最古の聖地、住吉神社。
住吉神社の特徴
早朝の散歩ついでに参拝できる、便利な立地です。
お相撲さんとの繋がりが深い、歴史ある神社です。
迫力のある銅像が印象的な、都会の中の静かなスポットです。
遠方より私用で福岡入りし、たまたま時間があったので、近場にいたこともあり雨予報だったものの降りそうもなく、お散歩がてらお参りさせていただきました。とても良い雰囲気の参道で、それほど歩かずお参りのできる神社さんでした。いつも必ず御朱印を頂くようにしてるので、せっかくだし…と、可愛いデザインのオリジナル御朱印帳があったのでそちらで頂くことにしました。御朱印帳は3000円、平均より少しお高め設定かなと思いますが…うん、まぁそこは気にせず、、と思って順番待ちをしました。どうやら、外から見たところ巫女さんが書いておられるようで神主さんらしき男性は他の巫女さんと談笑されてました。男性の方から番号を呼ばれて受け取りに行くと、書いてくださってたと思われる巫女さんから紙で包まれて封をされた御朱印帳をそのまま受け取り、中身は見ずに夜ホテルに帰って開いたところ、何だかせつない気持ちになってしまいました。書道経験者の目線だから気になるだけなのか…お参りした証にもらうもの、そこに質を求めるものでは無いのは重々承知してますが、墨書きの文字の差がなかなかにありすぎるのでは?と感じました。というのも、頂いた御朱印の字を見たあと、Google検索して他の方がSNSなどに上げられている御朱印の墨書きとは失礼ながら天と地の差かと、、とても可愛い御朱印帳の1ページ目を開く度に、ちょっと心がギュッとなりそうです。あと、お守りの一覧の看板にあるお守りの写真がとにかく小さくてデザインがほとんどちゃんと分からず、何となく現物見せて欲しいと声をかけづらい空気を感じてしまったので頂くのは遠慮しました。雰囲気の良い神社さんだったので、また機会があればお参りしたいとは思います。
筑前国一宮。底筒男命、中筒男命、表筒男命を祭神としてお祀りする、全国に約二千社ある住吉神社の始源とされる神社です。相撲の神様としても崇敬を集めているとのことで、境内には古代力士像があり、像に触れるとお力を受けることが出来るようです。博多駅から歩いて10分ほどの距離にあります。
氏神様になる【住吉神社】へご挨拶私、こちらでちゃんと参拝するの🔰かもこちらでも神様に歓迎されてるかのような出来事が😍並んで順番を待ってて宮司さんが朝のお勤めされてるな〜とみてたらちょうど私たちの番にきたとき終わって「頭を下げてください」といわれ下げると…👀‼️お祓いしてくださったんです〜💕そして「どうぞお参りください」って😱更に、それから企業様の正式参拝が始まり太鼓の音に博多サロンのスタートをきってもらった感じでもう〜なんかいいことばっかりやん🤩と1日そうそうテンションマックスそして二社参拝したのにまだ10時前というそんな始まりを迎えた6月の始まり澄彩堂の始まりの日でした。
旅行中早く起きたのでウォーキングしながら近くの神社参拝をしたくて行ってきました。朝の澄んだ空気、木々の新緑に癒され心地よかったです。街の中にこんな大きな神社があるとは。朝日に照らされて綺麗でした。人も少なく落ち着いて散策できました。
平安時代中期に編纂された神名帳「延喜式」に記載されている神社、いわゆる式内社の一つであり、旧筑前國の一宮です。国生みの神様、伊邪那岐(いざなぎ)様が禊(みそぎ)をした際に海中から生まれた、航海安全・港の守護神である底筒男命(そこづづのをのみこと)・中筒男命(なかづづのをのみこと)・表筒男命(うわづづのをのみこと)の三柱、「住吉三神」を主祭神としてお祭りしています。明確な年代は不明ながら、神代からこの地に鎮座しているそうで、二千年を超える歴史を有する日本屈指の古社です。筑前一宮として古くから厚い信仰を集めてきましたが、戦乱の時代で寺院が保有する古文書の一部が失われたり、神社が荒廃するといったこともあったそうです。関ヶ原の戦いで東軍につき、一番の功労者として称えられた黒田長政公(筑前藩の初代藩主)がに多額の財を投じて元和九年(1623年)再興した社殿が現存しており、国指定の重要文化財に指定されています。
博多駅から徒歩約10分ほどの場所にある住吉神社へ参拝しました。アクセスが良いのに、一歩足を踏み入れると都会の喧騒を忘れさせてくれる、静かで神々しい空間が広がっています。朝11時頃でしたが、参拝の方がほどよく訪れていて、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりとお参りできました。参道ではたくさんの鳥のさえずりが響き渡り、とても心地よい時間が流れます。正面に構える本殿は厳かな佇まいで、自然と背筋が伸びる感覚に。境内を進むと右手には土俵があり、相撲とのゆかりを感じられるのも印象的でした。ぐるっと境内を巡ると大小さまざまな鳥居や見どころがあり、歩いているだけで心が整っていくような感覚になります。博多に来たらぜひ立ち寄ってほしい、清々しい気持ちになれるおすすめの神社です。
博多にある住吉神社へ参拝してきました。街中にありながら、境内に一歩入ると空気が変わり、とても静かで落ち着いた雰囲気に包まれます。観光地としての賑わいとは違い、きちんと心を整えてお参りできる場所。本殿の佇まいも厳かで、歴史を感じさせる雰囲気があります。しっかりと手を合わせ、日頃の感謝を伝えてきました。参拝後は不思議と心がスッと軽くなり、前向きな気持ちになれます。博多に来たら立ち寄ってほしい、心落ち着く神社です。忙しい日常の中で、少し立ち止まる時間をくれる大切な場所だと感じました。
福岡県 住吉神社 訪問記博多の街中にありながら、参道に入ると空気が一段落ち着く。博多駅から徒歩圏内という立地もあって、境内には外国人観光客の姿が多い。けれど、その賑わいがあっても、参道を進むほどに「ここから先は別の場所だ」という感覚が立ち上がってくる。象徴的なのが、参道の先にある「神門」だ。門というより、明確な結界として機能している。くぐる前と後で、境内の輪郭が切り替わる。そして御本殿は、拝殿と塀により覆われるように配置されている。いわゆる「拝殿・本殿があるだけ」の明快な構造とは大きく異なり、本殿を直接“見せる”のではなく、空間の層を重ねて守っている印象だ。格式の表現でもあるのだろう。立派だと思う。ただ個人的には、この構造にはいつも少し馴染めない。近づくほどに核心が隠れていくようで、心がすっと収まりきらないのだ。この神社の気配は、鋭く迫ってくるというより、やや穏やかだ。息を呑むような圧倒感ではなく、都市の中に置かれた鎮守のように、現実の時間と折り合いをつけながら静かに在る。その距離感が、住吉神社らしさなのかもしれない。参拝を終えて振り返ると、神門の結界性と、塀と拝殿に守られた奥の構えが、ひとつの“かたち”として記憶に残った。博多の中心にありながら、「奥」を簡単に渡さない神社である。
2026年1月下旬。住吉神社(すみよしじんじゃ)の駐車場は無料。お手洗いあり。駐車場から恵比寿神社へと続く道があったのですが、気付かず鳥居までぐるっと進みました。個人的に他にはないユニーク見所だと思ったのは、『表裏参拝できる稲荷神社』、『のぞき稲荷』でした。こちらの福岡県福岡市『筑前国一之宮の住吉神社』と、山口県下関市『長門国一之宮の住吉神社』、大阪府大阪市『摂津国一之宮の住吉大社』の三社は、風が吹いていようが凪を感じる不思議な場所だったと今思いました。まぁ、だいたい勘違いなんですけど。本殿の方向は興味深く、もしかして(伊勢の)神宮からのパワーを貰っているとか?あまり好きな考え方ではないのですが、配される神社から想像するに、病気、学問、芸術、水難、道標、衣食住、商売にご利益がありそうです。というか、人々から望まれて御鎮座されたのでしょう。また一つ心に刻むことができました。ありがとうございます。
| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
092-291-2670 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ココ博多にある筑前國一之宮「住吉神社」です✨台風の影響で大分〜宮崎観光に…ですが電車止まり急遽博多経由高速バス宮崎行きに😅博多ラーメン頂き、住吉神社参拝させて頂きました。三大住吉の一角、博多の代表格の神社なのでしょうね。本殿は1623年に黒田長政が再建したもので重要文化財✨️住吉三神を祀る神社として、航海安全や船舶守護や開運除災の御利益あるそうです!本殿の近くに力士像があったりしました😊本殿周辺はコンパクトな造りで参拝しやすい神社でした😊