桜舞う鳥取城跡の美。
鳥取城跡の特徴
鳥取城は戦国期の山城として、歴史的な防御力が特徴です。
山頂本丸跡からのパノラマ展望は圧倒的で、訪れる価値があります。
鳥取砂丘だけでなく、美しい石垣が魅力の城跡でもあります。
当時の建物は残っておらず、立派な石垣があります。巻石垣を見るために伺いました。当時の石垣、江戸の終わり頃に築き足された石垣、そして現在も修復中であり、まさに城界のサグラダファミリアです。お城に興味のない家族も、丸い石垣は面白かったようで、何だこれ?と除くように見ていました。
登山目的で訪れました。天守台からの眺望は晴れていたら素晴らしいと思いました。その昔は、ロープウェイがあったそうで、その跡地がなんだか寂しげな感じです。
秀吉が鳥取城攻略で陣を敷いた河原城からここに訪れましたお堀前駐車場無料でした石垣が残っていて、補強の為の巻き石垣が見所です。
城址を歩くと次々に現れる変化に富んだ石垣が面白い。極めつけは天球丸の丸い石垣だろう。何処にも無い一種の奇観。山の下から見ると頂上の辺りに天守跡の石垣が見えるが、登るのはとても大変そうなので今回は下から見上げるだけにした。現存する櫓等はないが、石垣を巡るだけで充分堪能出来る。
鳥取市内の久松山(きゅうしょうざん)の麓に築かれた鳥取城は、戦国時代から江戸時代にかけての歴史が重なる城跡です。羽柴秀吉による凄絶な「鳥取の兵糧攻め」の舞台として知られ、中世の山城と近世の平山城の両方の特徴を併せ持っています。見どころは、全国的にも珍しい円球状の石垣「巻石垣(まきいしぎ)」で、崩落を防ぐために築かれた独特の造形美を間近に眺めることができます。山頂の天守跡まで登れば、鳥取市街から鳥取砂丘、そして日本海までを一望できるパノラマが広がり、当時の城主が眺めたであろう壮大な景色を体感できるスポットです。
■ 鳥取城跡赤穂・岡山・鳥取と巡る日本100名城の旅で訪問。山城とは思っていたが、想像以上に本格的な登山。軽いトレラン感覚では正直甘く、しっかり準備して臨むべき城だ。鳥取城は久松山を中心とした山城で、その防御性の高さから織田信長にも「堅固な名城」と評された。さらに有名なのが、豊臣秀吉(羽柴秀吉)による兵糧攻めの舞台となったこと。戦国史好きにはたまらないポイントだ。江戸時代には池田光政により平山城として大規模に整備され、32万石を誇る鳥取藩の拠点となった。姫路城の築城に関わった職人が携わったことから、「姫路城の弟城」とも呼ばれる。見どころは天球丸の巻石垣。崩落防止のために築かれたものだが、角を持たない球面状の石垣は全国でもここだけという非常に珍しい構造だ。登る大変さはあるが、その分歴史の重みとスケールを全身で感じられる山城。攻略する楽しさも含めて、百名城の中でも印象に強く残る一城だ。
26年4月津山城の🌸花見客の大渋滞に巻き込まれ、登城を断念し鳥取城へ…が!こちらも同様に大混雑😭しかし乍、このお城は外せないので、粘り腰😅何とか車を停める事が出来、登城しました🍀鳥取城での目的の一つは石垣です。なんといっても稀有な球体の天球丸🍀曲線が美しい正に芸術作品でした^_^そして、山麓の石垣群❗️横方向に広がる石垣のスケールは一見の価値有り✨算木積み、野面積みがおりなす美しい石垣群でした。そして、桜舞い散る山頂の本丸🌸ここの眺望が抜群です✨蒼い空に青い海&鳥取砂丘の白が映えてます♪そして、景色の美しさとは対照的な険しい登城ルート。羽柴秀吉が、兵糧攻めしか攻め手が無かったのも頷ける要害堅固な城跡でした。素晴らしい✨また訪れたいお城です。ありがとうございました^_^(FYI)鳥取城跡周辺は、無料駐車場多数ありますが、イベント等があると混雑が予想されるので注意が必要です。
吉川経家の城「鳥取城」のある久松山。西校脇から登って約30分。六号目からは熊注意にドキドキしながら登りました。鳥取市内から砂丘や日本海まで見渡せて良い景色でした。
鳥取藩32万石の🏯城だけあって立派で壮大です。久松山(きゅうしょうざん)の麓に何重にも張り巡らされた石垣がすごいですが、300年ぐらいの期間をかけ、久松山から切り出した石を使ったことで可能になったようです。訪れて圧倒されたのが鳥取市街、鳥取砂丘、日本海を一望に見渡せる見晴らしの良さです。山陰の米子城跡も中海や大山(だいせん)、米子市街を広く見渡せて美しいですが、鳥取城も素晴らしいです。元気があれば、標高263mの久松山へ登ると、さらに絶景を堪能できます。熊出没注意の看板も多く、登山に最短コースで40分ぐらいかかります。
| 名前 |
鳥取城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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鳥取藩居城としての石垣や城趾は見応えあります。大きな建造物の石垣は見ているだけで圧倒されました。天球丸の巻石垣は言葉?文字だけ見てもピンと来なかったのですが、実際に見ることで「なるほど!」と納得しました…静岡県掛川市の横須賀城も丸石使った石垣のお城でしたので、イメージがそちらにありました。実際にはぷっくり膨らんだ流行りのボンボンドロップシールのような丸く出っ張っている石垣でした。雄大なお城(行政の場)だったんだなぁ~と納得しました。