十九夜供養塔群で心静まる。
熊野神社の特徴
神社全体が綺麗に祀られており、心が落ち着く空間です。
道路からも見える十九夜供養塔群、存在感が際立っています。
大岩をくり貫いた神秘的な場所、訪れる価値があります。
大岩のくり貫いたところがありました。
綺麗に祀られております。近くの石仏もいい感じですね。
綺麗に祀られております。近くの石仏もいい感じですね。
| 名前 |
熊野神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://parallel.eek.jp/murabun/aruku/komainu/6_1nasusirakawa20150929.html#kumano |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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道路から、まず、十九夜供養塔群が見える。五基と石柱一基。寛政十一巳未歳(1799)十月十九日、文化十二(1815)、と年記のわかるものもある。そのまますすむと、狛犬阿吽像の前に出て、右に直角に曲がると、正対する。右側、阿形像は、大きな頭、目は大きく、獅子鼻は大きく、眉のところが、巻き毛になる。伏せ耳の下に、大きな巻き毛、左前脚を上げて、玉をおさえ、尾は、左右にわかれ、すじ毛の末が、数多巻いている。脊梁が刻まれ、チカラコブがある。左側、吽形像は、大きな頭、目は丸で、獅子鼻が大きく、眉のところに、巻き毛がある。右前脚を上げて、下には、子狛犬が、珍しい角度で、上を向いていて、四肢は、太く、たくましい。伏せ耳の下に、大きな巻き毛があり、すじ毛も太い。指も太い。尾は、左右にわかれ、末が巻いている。脊梁が刻まれ、チカラコブがある。昭和八(1933)旧九月九日 石工白河市緑川長吉。初見であるが、作風は、大髙三二さんに似ている。石鳥居があり、くぐると、石段が二十四段、のぼると、玉垣に囲われた境内にいたり、右に、手水盥一基。明治三十九年(1906)九月九日、刻の、石燈籠一基。蕨手の大きな、古風な石燈籠が左右に一対。左に、大正八年(1933)、刻の、石燈籠一基。石燈籠一基。昭和十一年(1936)旧九月九日(石工鈴木喜助)、刻の、石燈籠一基。熊野神社、の社額のある、拝殿があり、拝殿の中に、左右に、木の祠が二宇ずつ見える。拝殿に向かって、左側に、昭和五十六年(1981)六月二十一日、刻の、拝殿改築記念碑。石段が八段。のぼると、文政十二巳丑年(1829)六月十八日、刻の、石の祠一宇。その左奥に、覆屋の下に、石の祠が三宇ある。向かって右奥に、石龕がある。