熊野の老舗、しらたまの甘さ。
志ら玉屋の特徴
もちもちした皮と甘さ控えめの餡が絶妙なハーモニーです。
熊野市の銘菓として、地域に根付いた美味しさを提供しています。
事前予約でスムーズに購入でき、待ち時間なく楽しめます。
米粉の薄皮に軽い口当たりのこし餡で美味しい。単品でも単価は変わらないので商売に対する誠実さが表れている気がする。
吉野葛の皮で包んだこし餡優しい味で新しい発見田舎羊羹は粒あんでコチラも熱いお茶といただきました。
もちもちした皮に、甘さ控えめの餡が包まれていて、何個でも食べられてしまいます。
熊野を訪問されたらぜひ味わってみて下さい!饅頭風のこし餡入りの団子です。
伊勢街道や熊野古道は、昔から伊勢参りや熊野詣をする人々が茶屋で一休みした際に提供されたファストフード的なものとして、さまざまな団子が街道沿いにあったそうです。中でも熊野市(この辺りは「木本」と呼ばれている)では、ここ「志ら玉屋」さんが有名。すでに数百年前から熊野地方の名物として作られていたのが「志ら玉」団子。亀山市の東海道「関宿」にも同じ名称の団子がありますが、どちらも食べてみた結果、同じ種類ではあるもの、形や食感が若干違うように感じました。さて、いつも売り切れで食べられないということで、私は日曜開店9時過ぎに伺いましたが、すでに開店直後にたくさんお客さんがいたためか、売り切れ。「15分ぐらい待ってくれれば、今作っているものが出来上がります」とのご主人の言。つまり、店頭でこのご高齢のご主人が一人で目の前で作っている分しか販売していないのです。それなりに有名な普通の団子屋なら、店の裏の工場で従業員使ってたくさん作るようなパターンだと思うのですが、ここは本当にご主人がその素手でお餅をこねて作ってるんです。ばら売りはしていないようなので、10個入り1300円で購入。すぐに温かい(というか、あんこが熱い)団子を頬張ってみると、やっぱり団子は、出来立てが一番うまいんだなと実感。そして宿に帰ってから冷めた団子も食べてみたのですが、これもなんともやわらなくて弾力があって美し。出来立てでもそうでなくても、人間が素手で餅をこねると、微妙に不均一な粘り具合になるらしく、全く他では食べたことのない食感でこれは非常に美味。そうそうもう、食べることはないでしょうが、忘れられない味になりました。ところで、このご高齢のご主人の後継者はいるのでしょうか?(店員さんも奥さん一人でしたし)とても心配です。
熊野市の銘菓です。米粉で包んだこし餡を蒸した志ら玉饅頭が有名です。
2週間続けて志ら玉購入しました〜 事前に購入数、来店時間を予約しておくと待たずに購入できます。 上品な、それでいて懐かしいお饅頭です。
柔らかい饅頭が旨い!
美味しい。蒸したては米粉の皮がモチッと瑞々しく、中は滑らかなこし餡が温かくて更に美味しい。少量から買えますが、注文数が多い時は「○時に蒸し立てを20個できますか?」という風に予約をしています。駐車場はないので公共駐車場(徒歩4〜5分)に停めるのが良いです。
| 名前 |
志ら玉屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0597-85-2887 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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