300円で楽しむ四国鉄道の魅力。
四国鉄道文化館 南館の特徴
フリーゲージトレイン試験車が屋外展示され、間近で見学できます。
館内には蒸気機関車C57や気動車キハ65が展示されており、迫力満点です。
ジオラマが細かく作られていて、訪れる人を楽しませてくれる施設です。
0系新幹線やSLなどが展示されていて車両内も見学できるので鉄道好きな大人子供には良い。車両内は空調もありゆっくりと見学できる。北館南館があり共通入場券で大人300円は格安。
たまたま近くを車で通ったので、駅の南口にある南館を経由してみました。屋外には鉄道車両の展示がありました。文化館には懐かしの0系新幹線もあるそうですね。ジオラマも充実しているようなので、鉄道好きならぜひ訪れてみてはいかがでしょう。私も改めてゆっくり見学しに来たいと思います。四国新幹線はほんとに実現するのでしょうか。
物事を費用対効果で語るのは大嫌いなんだが、ここの施設は南北両方をわずか三百円という価格でじっくりと見て回れるのは、かなりお得だと思います。もちろん、鉄道に全く興味がないという人には何も得るものがないかもしれませんが、少しでも乗り物と科学、地理、歴史に興味があれば、なかなかの体験になるかと思います。ちなみに、敷地内の地面をよく見ていただくと、あちこちにミニミニレール(幅25cm程度)が埋め込まれています。
鉄道のお勉強になる施設。3歳程度から子供も楽しめる。駐車場降りたらミニ電車搭乗イベントは入館料を払ってから並んで!もう一度言います。建物で入館料を払ってから、ミニ電車の列に並んでください!大恥かきますよ。
入場料300円で、北館と南館両方見学できる。同じ敷地にある十河信二記念館は無料。鉄道に興味ある人はぜひ訪れてみてほしい施設である。
南館はジオラマが見どころ。素晴らしいです。300円の共通券で入場できます。
北館と南館どちらもぜひ来てほしいですねここはジオラマもあり電車、列車の展示も多いです順路沿って進むと車内も通り一方通行で行けますジオラマは四国をモチーフにし解説もあるのでとてもわかりやすかったです。
C57-44 キハ DD51フリーゲージトレイン駐車場も無料、3つの建物に入れて入場料300円は破格の安さ。どの車両もピカピカ。展示物もジオラマも素晴らしい。蒸気機関車はたくさん保存されてるが、DD51とか廃車される方が多いからなかなか展示されない。四国に来たら絶対立ち寄るべきです。
まず目をひくのがフリーゲージトレインで訪れる人を出迎えてくれる。建物の中に入るとジオラマ模型がありさらに奥へ進むと北海道からやってきたC57 44は足回りは磨き出されて素晴らしいコンディションで展示されている。そしてそのとなりにはキハ65 34は車内に入ることができる。DE10は全国にある同型車の1号機でそれだけでも一見の価値あり。渋いラインナップだがなかなか見る機会の無い車両を足回りまでじっくりと観察してみるのも良い。
| 名前 |
四国鉄道文化館 南館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0897-47-3855 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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鉄道の資料館と聞くと、正直なところ「少し眺めて帰るか」程度の軽い気持ちで入ったのだが、いざ足を踏み入れるとこれがなかなか油断ならない。気がつけば機関車の前で立ち止まり、その巨大な車輪を見上げて「人間ってこんなに小さかったか」と妙な哲学に耽っていた。とりわけ蒸気機関車の機関部は壮観で、配管やバルブが所狭しと並ぶ様子は、理科室と鍛冶屋と秘密基地を足して三で割ったような迫力がある。これを操っていた昔の運転士は、今なら確実に“魔術師”と呼ばれていたに違いない。さらに0系新幹線の展示もあり、この丸い先頭を見た瞬間、「ああ、日本は本気で未来へ行こうとしていたのだな」と妙に感心してしまった。運転席に座れるのも面白く、計器を前にすると自分が急に重要人物になった気がする。ただし動かせるわけではないので、調子に乗って出発の合図を出しても誰もついてこない。ディーゼル機関車も間近で見られ、こちらは蒸気とは違う実務家の顔つき。無骨だが頼れる、職場に一人はいてほしいタイプの存在感である。展示は丁寧で分かりやすく、鉄道に詳しくない人でも十分楽しめる。むしろ詳しくないほうが純粋に驚けるかもしれない。気軽に立ち寄ったつもりが、いつの間にか時間を忘れて見入ってしまう、そんな施設だった。鉄道好きはもちろん、そうでない人も一度訪れてみるとよい。帰る頃には、たぶん少しだけ鉄道オタクになっている。