昭和の風情漂う若柳駅!
くりはら田園鉄道公園の特徴
1921年に開業した若柳駅で歴史を感じられます。
富士重工製のLEDCが動態保存されている貴重な場所です。
4月から12月まで毎月イベントが開催される魅力的なスポットです。
2026.5.3くりでんミュージアム、旧若柳駅、芝生公園の複合施設です。鉄道には詳しくありませんが楽しめて勉強になりました。ミュージアムの車庫には当時活躍したディーゼル車両KD12、KD952の2両が常設されています。車内も見学出来ます。近くで見ると圧巻です!その勇姿は歴史を感じます。工作機械群もスゴい!実際に使用されていた道具・機器類がそのまま残されていて、日本のものづくりの凄さを実感します。少し油の匂いがしますが、当時の稼働状況が想像出来ます。旧若柳駅は無料で見学出来ます。駅舎が当時のまま保存されていて、古き良き時代!安らぎを感じ、日常の喧騒を忘れさせてくれます。ミュージアムは2027.4月で10周年だそうです!特別なイベントがありそうです。
広くてのどかで、良い公園です!くりでんミュージアム、道の駅と複合しているようでしていない(駐車場がバラバラ)ので、周辺は歩いて回るのがいいです。近くに薬王堂やミニストップがあるので、公園内のあずまやでピクニックなんかも良いですね☀️
駅舎は無料で見ることができます指定日だと電車内見ることができるようです。
旧若柳駅および保存された線路を利用して、「くりでん」の乗車会(約900m区間を往復)や、気動車 KD95 等の運転体験。レールバイク(線路上を自転車で走るタイプ)も楽しめる。因みに、2025年分の気動車 KD95 等の運転体験は満席だそうです。
くりはら田園鉄道自体は(失礼な言い方と承知ですが)、日本の廃線としては決して珍しくない規模の路線跡です。しかしこの公園は、展示物の充実と車両や構造物の状態の良さ、ミュージアム展示の内容・デザインと見やすさのレベルが、元路線規模から考えて、廃線が比較的近年であることを差し引いても桁違いに高い。保存の音頭を取っておられる方々の、当路線への愛情や、路線は失くなったとて人の記憶から消えることは断じて無いようにしたいという意地や抵抗のようなものを感じました。保存の継続は決して楽な道程ではないと思いますが、これからも応援したくなる展示内容でした。非常に良かったです。
2025年8月17日(日) 朝の散歩で立ち寄りました。芝生の広場もあるので、のんびりできます。
くりでんは。マジ凄い❗入場料無料昔ながらのレトロな場所でした😃まるで。映画の中の主人公になったみたいです❗
若柳駅は、くりはら田園鉄道くりはら田園鉄道線の駅で、1921年(大正10年)に開業しました。2002年(平成14年)に東北の駅百選に認定されました。2007年(平成19年)に、くりはら田園鉄道の廃線に伴い廃止されました。くりはら田園鉄道の本社と車両基地があり、拠点の駅でした。廃線後は、くりはら田園鉄道の車両を保存する「くりはら田園鉄道鉄道公園」として整備されています。旧駅構内には、使われていた気動車や電気機関車、貨車が展示されています。KD95、KD11、DB101は自力で走行できる状態にあり、定期的に動態保存活動を行っています。
富士重工宇都宮工場で製造されたLE-DCが動態保存されてます。300円で一往復乗れます。その他電鉄時代にいた電車や機関車も静態保存されてます。ミュージアムは若柳の検修庫をそのまま流用して中にも車両がいたり、貴重な資料や部品が沢山並べられていました。小さなミュージアムではありますが、十分楽しめる施設になっております。
| 名前 |
くりはら田園鉄道公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0228-24-7961 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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初めて行きました保育園児でも楽しめる工夫がたくさん随所にありスタッフの方々も優しく、入場料金も小学生以下はなんと無料‼️物価高の昨今とても助かります何度でも行ってみたいと思いました駅舎も昭和に戻れる癒しの駅でした。