昔の航海を感じる石造り灯台。
石造灯台の特徴
昔の航海を支えた立派な石造りの灯台です。
萩往還トレイルマップに掲載された名所です。
住吉神社境内に位置する歴史ある灯台です。
立派な石造りの灯台です。ここは交通の要衝だったのですね。
昔の航海はレーダーやGPSなんて物は一切なくて陸上の灯りと経験と勘だけが頼りのまさしく命懸けの航海だったのでこういう昔の灯台なんかを見ると当時の大先輩方の苦労が偲ばれてなんとも言えん気持ちになりますおおよその方が「この灯台が萩往還の三田尻側の最初だったのか…」と思われると思いますがーぜひ一度真っ暗な海上でこの灯台の灯りがやっと見えた名もなき船乗りの気持ちになってこういう昔の灯台を見てくださいまた違った感じに見えると思いますよ!
萩往還トレイルマップ No62
立派な石造りの灯台。
住吉神社境内にある灯台です。萩往還の防府側の始点は、英雲荘または御舟倉だと言われているけど、実際はこの灯台が始点⁉︎
| 名前 |
石造灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR防府駅港口から防長バス小茅行に乗り三田尻バス停を下車して徒歩約5分くらいの場所にあります。1863(文久3)年に三田尻を出入港する船の安全を祈願して建立されました。灯籠がある場所は当時、萩藩の海上交通の根拠地となっていた御船蔵と繋がる水路となっていたようです。日本古来から伝わる灯籠型(日本古来の灯籠を大きくした型式)と呼ばれる造りになっていて、高さは7mあります。住吉神社の境内に建立され明治時代中期頃まで海の安全を守っていました。