埋蔵文化財と古代ハスの美。
レキシルとくしま(徳島県立埋蔵文化財総合センター)の特徴
徳島県から出土した石器や土器を多彩に展示しています。
館内展示は土器をズラリと壁にかけた面白いスタイルです。
入り口には美しいハスの花が夏に咲き誇ります。
勉強になる施設です。辰砂、朱、の作り方がわかるので是非見に行ってください。
旧石器時代をメインに土器、石器を展示していました。外からの外観は大きいですが、展示スペースは建物全体の3分の1くらいしかありません。ただし、無料で閲覧できます。暑い夏には欠かせない水も、給水器があり、無料で利用できます。駐車場も無料ですが、あまり台数は止めれません。施設敷地内に石室の展示もありました。
レキシルとくしまは、大昔に使われた石器、銅鐸、マンモスのキバ、土偶、ツボなど徳島県から出土品を展示してあります。古代学習に最適です。入館料も無料で駐車場も無料です。また、宮崎駿さんの作品のトトロのお父さんのモデル考古学者の藤森栄一の事や弓を縦にし矢をつがえるアシタカなど矢野遺跡から出土品が展示されています。小学生から大人まで楽しめる所です。縄文時代にタイムスリップできるかも。
子供の夏休み体験教室で訪れました。図書室もあり、子供向けの漫画歴史書も多数あります。体験教室は、毎年やっていて、かなりの倍率のようです。
徳島県内で出土した埋蔵文化財を収蔵・展示する、徳島県立埋蔵文化財総合センター、通称「レキシルとくしま」。常設展示では、徳島市国府町で出土し国指定重要文化財にもなった大型銅鐸のレプリカをはじめ、県内で発掘された旧石器時代から江戸時代まで様々な出土品約1600点が展示されています。特別企画展示や、勾玉づくり・火おこし・草木染めなど古代の生活にまつわるワークショップも多数開催。勾玉づくりなどのワークショップは自分の手で作れるだけでなく、持ってかえることができると人気です。「楽しみこそ学び。阿波の考古学を”知る”ことで楽しんでもらえたら」と研究主幹の原さん。
休日にも関わらずとても静かでした。こんな近くにためになる施設があったなんて…古墳や出土品に興味があれば行ってみたらいいと思います比較的短時間で回れます。
冬に行きました お客様はいませんでした 駐車場は無料でトイレは建物の中にありました 夏には入口に綺麗なハスの花が咲きます本物の出土品の展示もあり 関心のある方には 良い施設です お勧めは冬以外です I went there in winter; there were no customers; the parking lot was free and the toilet was inside the building; beautiful lotus flowers bloomed at the entrance in summer; It's a good facility.Recommended outside of winter
良い感じの穴場スポットです。展示品も迫力があり、図書室では歴史に関する本がずらりと並んでいて飽きません。勾玉体験や火起こし体験もできるので子連れの方にもオススメです。
徳島県内で発掘された土器や銅鐸などを展示しています。不定期にイベントの開催もあり、土器作り、発掘体験、勾玉作り、銅鐸作り、とんぼ玉作りなどなど…古代にまつわる体験ができます。イベントは事前申し込みの抽選制になっていますが、最近はコロナのこともあり参加人数が絞られていて、はずれることも多いです(u003e u003c)もっと気軽に体験ができるようになればいいなぁと思います。
| 名前 |
レキシルとくしま(徳島県立埋蔵文化財総合センター) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-672-4545 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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無料で入館できました。旧石器時代から室町時代あたりまでの徳島の遺跡出土品が展示されています。展示品の中には、どこかに出張していて不在のものも。銅鐸が多数出土しているようでサイズが徐々に大きくなり、鳴らして聴く銅鐸から観る銅鐸へと変化していったのですね。他の博物館でも同じ情報を見ました。特に目に止まったのは、朱の顔料を様々な原材料から作っていたとの事。例えば赤以外の色も、他の植物や鉱物などから作れそうなものなのに。縄文、弥生はなぜ赤だったのだろうかと。権力や生命力の象徴とも言われますが何となく、色の持つ波長・振動がもたらす影響も、主に使われた理由にあるのかなと思いました。